Yuu(ゆう)/自転車と日々日常と雑記帳

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

十条駅周辺を散策してみました

こんばんは、Yuu(ゆう)です。
日曜日に今のうちに写真におさめておきたい風景があったので、十条に行ってきました。
埼京線の十条駅で降りてすぐに向かったのが十条道踏切です。十条道踏切は日本でも数少ない踏切警手がいる踏切です。踏切警手がいるといっても踏切自体は自動なのですが。十条道踏切を見ると「赤羽線 十条道踏切」と柵に書いてあります。赤羽線というのは、埼京線の赤羽~池袋の正式名称であり、埼京線が開業する前、赤羽線であった名残です。

近くを見回すと、踏切警手のいる小屋があります。そこでは踏切が鳴り、電車が近づくと踏切警手が旗を振っていました。

なぜ自動踏切であるにもかかわらず、踏切警手がいるのかというと、十条駅のホームと踏切との距離がぎりぎりだからではないかと思います。なのでもし踏切が鳴っているのに入っている人がいれば電車を止めるということを行っているのではないでしょうか。ホームと踏切との距離がぎりぎりであるのは、十条駅構内の架線柱に「通過禁止駅」の標識がありますし、電車が止まっているところを見るとぎりぎりであるというのがよくわかります。

埼京線では現在、十条駅付近の連続立体交差事業をおこなっており、十条道踏切があるのは残り少ないと思われますので、写真におさめておきたいのであれば今のうちに行っておくことをおすすめします。
せっかく十条を訪れたので十条を散策してみたいと思います。十条といえば十条銀座商店街かなと思ったので十条銀座商店街に入ります。

十条銀座商店街は人が多かったので写真にはおめていなかったのですが、ホントに人が多かったですね。核となる店がないのになぜここまで人が多いのかなと思いました。
十条銀座商店街に引き続き、演芸場通りも通ってみたいと思います。演芸場通りは十条銀座東通りを進みます。

演芸場通りに入ると、演芸場通りの名前の由来となっている篠原演芸場があります。篠原演芸場は、都内随一の歴史を持つ大衆演劇場だそうです。演劇には興味のない私なのですが、機会があれば見たいと思います。

篠原演芸場を通って東に進んでいくと東十条駅に着きました。東十条駅付近に子育て地蔵尊がありました。子育て地蔵尊の由来について通り過ぎたのでよくわからなかったので、次回訪れたときはじっくり説明を読んでおこうと思いました。

東十条駅は京浜東北線の車両を止めておく留置線がある駅で昔は下十条電車区があったそうです。現在も下十条運転区という京浜東北線の運転士が配置されています。

十条に行った日曜日は池袋で用事があったので、この日はこの東十条駅から赤羽駅を経由して池袋に向かいました。
今日はここまでにしたいと思います。ではまた明日。