こんばんは、Yuu(ゆう)です。
東武東上線の運転見合わせの回数って結構多いですよね。人身事故が多いので当然運転見合わせの回数も多くなっているのですが、朝は仕事がいっぱいあるのに遅れてしまうという人や逆に夜は早く家に帰りたいという人は結構いると思います。
川越市駅、川越駅や朝霞台、和光市のように近くに代わりの路線があればいいのですが、新河岸~志木って代わりの路線がないですよね。
そんなとき、多少お金はかかるのですが(それでもタクシー代よりはましです)対処法が1つあるので紹介したいと思います。
それは結論から言ってしまうとハローサイクリングといったサイクルシェアリングサービスを使うことです。
例えば新河岸駅で運転見合わせになってしまったとします。霞ヶ関駅だったら川越線の的場駅までダッシュ、川越市駅なら西武新宿線の本川越駅かJR川越線の川越駅までダッシュして代わりの路線に滑り込むという手があります。しかし新河岸駅だとちょっと距離がありすぎます。ではどうするか?

私はそんなときの対策として、ハローサイクリングに会員登録をしています。新河岸駅の東口と西口にもハローサイクリングのステーションがありますので、スマートフォンで予約して自転車を借ります。借りられる台数は限られているので、すぐに予約することをおすすめします。借りられなかったらあきらめましょう。

自転車を借りられた場合、新河岸駅から自転車でどこに向かうかなのですが、私は川越駅に向かった方がいいと思います。自転車をこいで進んだ場合の平均速度は大体15キロ以下なので、代替路線で電車に距離を稼いでもらった方がいいからです。どこに向かうかは場所によって違うのでケースバイケースでGoogle MAPであらかじめ決めておいた方がいいと思います。
Google MAPでは自転車のルートの場合、裏道を指示してくることが多いのですが、東武東上線の場合、国道254号を進んでいった方が間違いないと思います。新河岸駅から西に進むと新河岸駅西口入口の交差点があるのでそこから国道254号を北に進みます。


しばらく北に進むのですが、ハローサイクリングの場合は駐輪スペースがないと駐輪できないので、15分以内に着くと思ったら駐輪予約をしておくことをおすすめします。大体、新宿北交差点あたりで予約しておくといいと思います。

あとは目的地の川越駅に向かって進むだけです。川越駅付近にハローサイクリングのステーションがあるのでそこに借りていた自転車を返却します。

ハローサイクリングの詳細についてはリンクをはっておきます。
今紹介した方法は東武東上線だけの話ではなく、ほかの路線も応用することができます。2019年にの台風があった時、都内のJRが止まっていたので、有楽町線を使って有楽町で降りた後、ドコモのバイクシェアサービス(私はこれも登録しています)を使って、職場まで行ったことがあります。都内でJRや地下鉄が止まったら困るという人のために、ドコモバイクシェアサービスのリンクも貼っておきますね。
今日はここまでにしたいと思います。ではまた。