Yuu(ゆう)/自転車と日々日常

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

もうすぐなくなるようなのでホンダの狭山工場を見に行ってきた ~川越狭山工業団地を散策~

こんばんは、Yuu(ゆう)です。
12月12日の月曜日に川越狭山工業団地にあるホンダの工場の閉鎖が近いらしいので見ておこうと思ってサイクリングで行ってきました。
小学校の社会科の影響なのか川越狭山工業団地といえば、ホンダの工場だというイメージがあったのですが、それがなくなり、寄居の工場に集約されるので一目見ておきたいと思ったわけです。
では早速、川越狭山工業団地の中を探検していきたいと思います。国道16号の大袋新田交差点から入りました(交差点の写真を撮ったのですが画質があまりにも荒かったので使えず。申し訳ないです)。
西武新宿線の踏切を超えると、森永製菓の配送センターがありました。たくさんのトラックが止まっていますね。森永製菓の配送センターの他に、この周辺は物流センターが多いところになっています。

森永製菓の配送センターを通るまで見逃していて、この記事を書いているときに気付いたのですが、雪印メグミルクの研究拠点もあります。結構名の通った会社の拠点がこの工業団地にあるんですね。
ではホンダの工場に向かって進んでいきます。森永製菓の配送センターの近くの信号を曲がり南西に進んでいきます。大林組の機械工場を過ぎると今度はAmazonの配送センターが見えました。

ここからAmazonで注文したものが各家庭に届けられているんですね。Amazonの配送センターは川島だったり、上尾にもあります。Amazonってすごい・・・。
Amazonの配送センターのそばの信号を超えると右手にホンダの工場の敷地を見ながら自転車で進んでいきます。ホンダの工場だとわかるのがなかったので写真には取らなかったのですが、広大は敷地だなという印象です。
しばらく走っていくと、ホンダのものだとわかる建物が見えてきました。家に帰ってから地図を見たのですが、これは体育館のようです。

もう少し進んでいきます。今度は入口らしいところに着きました。こうやって見るとホンダの工場の敷地の大きさがよくわかります。このような大きな工場がなくなったらどうなるんでしょうかね。

工場の周りを見たところで、新狭山駅に行きました。新狭山駅は川越狭山工業団地が出来たために開業した駅だそうです。南口の周辺には新狭山ホテル、新狭山第一ホテルというビジネスホテルがありました。おそらく出張で工業団地を訪問した人の宿泊を見込んで作ったホテルなんでしょうかね。
新狭山駅からもう一度、ホンダの工場の建物を見てから自宅に向かいました。

最後に国道16号を横断しようとしたとき、今度はロッテの工場を見ました。本当に有名な会社の拠点がたくさんある工業団地だったと思いました。

今日はここまでにしたいと思います。ではまた。