Yuu(ゆう)/自転車と日々日常と雑記帳

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

病院行ったついでに巣鴨駅周辺を散策してみた

こんばんは、Yuu(ゆう)です。
この前の金曜日に病院に行くために巣鴨に行ってきました。せっかく巣鴨を訪れたので散策しながら病院と調剤のついでに巣鴨を散策することにしました。
私の行きつけの病院の近くに徳川慶喜巣鴨屋敷跡があります。当時の巣鴨屋敷は中山道(現白山通り)に面して門があり、故郷の水戸にちなんだ梅林になっていたそうであります。実際に住んでいたのは明治30年~明治34年の4年間だそうで引っ越したのは屋敷のすぐわきを山手線が通ることが決まってその騒音を嫌ったからとされています。

 

この屋敷跡の説明の札を見てから病院に行きました。
 病院に行き処方箋が発行されたので、調剤薬局のあるマツモトキヨシに行ったのですが、結構人が多く、30分かかりますといわれたので、「では外を出歩いてきていいですか」と私が言って、「いいですよ」とのことだったので巣鴨地蔵通り商店街を散策することにしました。

巣鴨地蔵通り商店街の入り口近くに 真病院に行き処方箋が発行されたので、調剤薬局のあるマツモトキヨシに行ったのですが、結構人が多く、30分かかりますといわれたので、「では外を出歩いてきていいですか」と私が言って、「いいですよ」とのことだったので巣鴨地蔵通り商店街を散策することにしました。

まず巣鴨地蔵通り商店街の入り口近くに眞性寺があります。

眞性寺は江戸六地蔵尊の一つとして知られており、真言宗豊山派に属しているお寺で開基は不明とされていますが、聖武天皇勅願、行基菩薩が開いたものとされています。そして巣鴨地蔵通り商店街に入ったのは平日だったのですが、結構人が多かったですね。そして歩いていくととげぬき地蔵尊で有名な高岩寺があります。

 

高岩寺は1596年に湯島に開かれ、約60年後に下谷屏風坂に移り、明治24年に区画整備のために現在の巣鴨の地に移転したそうです。高岩寺にある洗い観音は病気平癒のご利益があるとされています。私も洗い観音を洗ってきましたよ。
こうして歩き回っていると30分がたとうとしていたのでマツモトキヨシの調剤薬局に戻ることにしました。
今日はここまでにしたいと思います。ではまた。