こんばんは、Yuu(ゆう)です。
今日は東京駅を模した駅舎の深谷駅について紹介したいと思います。
深谷駅がなぜ東京駅を模した作りになっているかというと、大正時代に竣工した東京駅の丸の内口駅舎を建設した時、深谷にある日本煉瓦製造で製造された煉瓦が東京駅まで輸送されて使われた経緯があるからです。
深谷駅へは車を使っていきました。駐車場は20分無料の駐車場があったのでそこに止めました。駐車場を出ると、はじめに渋沢栄一の銅像を見ることができます。

渋沢栄一は深谷市の出身だそうで、深谷市には渋沢栄一記念館や旧渋沢邸「中の家(なかんち)」など、彼にちなんだ施設があります。
では、駅舎に向かって進んでいきたいと思います。
駅舎の方に進んでいくと、からくり時計があり、深谷市のゆるキャラであるふっかちゃんがいます。この時計は、2011年度の渋沢栄一の没後80周年記念事業の一環で2012年2月に設置されたようです。

さらに進むとエスカレーターがあるので、上に登って行くと見えました。あの東京駅を模したという深谷駅の駅舎が。

実際にはこの駅舎は煉瓦ではなくコンクリート壁面の一面にレンガ風のタイルを貼ることで東京駅を模しているそうです。しかしこの特徴のある深谷駅の駅舎は私は好きです。関東の駅百選にも選定されているそうですよ。
エスカレーターで下に戻って北から見るとこんな感じです。よくここまで東京駅を模した駅舎を作ったものと思います。

深谷駅の周辺ですが、駅の北口は駅の乗降客数のわりにビジネスホテルが多く、ホテルルートイン、埼玉グランドホテル、ABホテルがあります。南口の方は近くに公園や神社があります。
駐車場の無料の時間が迫ってきたのでここで車に戻りました。
今日はここまでにしたいと思います。ではまた。