こんばんは、Yuu(ゆう)です。
国道254号川越バイパス(小仙波南交差点~山田交差点)の旧道をサイクリングしたので紹介したいと思います。現在は川越バイパスの方が国道254号そのものになっていて、旧道の存在をほとんどの方は知らないのではと思うのですが、実はきちんとあります。
それはどこかというと、国道16号と国道254号が交わる交差点である新宿町(北)交差点から山田交差点までの区間です。1965年から1968年の地図ではこんな感じでした。
国道16号の川越バイパスが開通していないですね。そして国道254号が東武東上線と川越線のあたりから山田交差点に向かって曲がりくねりながらもほぼ北に向かって伸びてますね。昔、バイパスができていない頃の川越市内の道路事情はこんな感じでした。
では実際に自転車を走らせて行きたいと思います。
新宿町(北)交差点からスタートして、東武東上線、JR川越線を超える橋を超えた感じはこんな感じ。道は割と広めです。

自転車を進めていきます。しばらくこのように広めの道が続きます。通町の交差点を過ぎるとこんなカーブに出会います。

このカーブはいったい何なのか?これは江戸時代の名残で、万が一川越城に敵方の攻撃があった時に軍勢が通りにくくするためにこのようなカーブを設けたそうです。
さらに自転車を進めていくと、松江町交差点に着きました。

ここで旧国道16号と合流します。これは以前の旧国道16号を走った時の記事でも紹介しています。
blog.yuu-cycle-hibinichijou.com
松江町交差点からさらに自転車を進めていきます。街並みですが、古くからの市街地らしく古い建物が所々に立っています。

写真のところから少し走ったところに川越キリスト教会と旧佐久間旅館(閉業)のある交差点があるので左折して仲町交差点に向かいます。

旧佐久間旅館には旧上松江町の紹介が出ています。川越キリスト教会近くを訪れたときは一読するといいかと思います。

川越キリスト教会と旧佐久間旅館のある交差点から西に進むと仲町交差点にたどり着きます。
記事が長くなってしまうので今日はここまでにしたいと思います。続きは明日にしたいと思います。ではまた明日。