Yuu(ゆう)/自転車と日々日常と雑記帳

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

昔は西武新宿線ともつながっていた川越駅 ~川越の玄関である川越駅を散策~

こんばんは、Yuu(ゆう)です。
今日は川越駅について紹介していきたいと思います。
川越駅は東武東上線で1日あたり99,262人(2021年)が乗り降りする川越市を代表する駅です。川越駅は東武東上線で1915年4月1日に、川越線は1940年7月22日に開業した歴史ある駅です。そして現在の姿に川越駅がなったのは1989年のことで、それまでつながっていた東武東上線とJRの改札もその時期に分離されました。今日はその川越駅を少しだけ散策してみました。そして西武新宿線ともつながっていたという、歴史的に意外な一面があるということも自分の目で確かめてきました。
川越駅の東武東上線側はこんな感じです。天井が高くて開放的なつくりをしています。

そして、JRの改札を撮ったところ。東武東上線とちがってこじんまりとした感じでした。

 東口に出てみます。

東口はバスターミナルとなっていて東武バスは上尾や鴻巣免許センター、若葉駅に行くバスが出ています。西武バスは川越警察署や川越グリーンパークに行くバスが出ています。少し前まではバスターミナルに屋根がなかったのですが、最近、屋根がついたことで雨の日も通りやすくなっています。

反対側の西口の方に出てみます。

一昔前は駅前に噴水があったのですが、それがなくなり、代わりにデッキができてウニクス川越へのアクセスがしやすくなっております。

デッキの下はバスターミナルとなっていて、新所沢駅や三井アウトレットパーク入間に行くバス、高速バスが出ています。
ところで川越駅について知らない人が多いかなと思うのですが、昔は西武新宿線とつながる連絡線がありました。
川越駅の北側の線路に沿った道ですが、この写真の奥を見ると少しカーブしていることにお気づきでしょうか?

またこの道には不自然なところに鉄道の境界杭があります。この境界杭はかつて連絡線が走っていた名残なんです。

また近くに駐輪場ありますが、

この駐輪場、地図でみるとなにやら不自然にカーブしてますね。



この駐輪場、実はかつての西武新宿線と川越線をつなぐ連絡線の跡に建てられた駐輪場なんです。太平洋戦争はこのような連絡線が数多く存在しました。当時は鉄道が輸送の中心だったんだなということがよくわかります。

川越駅の紹介はここまでにしたいと思います。ではまた明日。