こんばんは、Yuu(ゆう)です。
これは相鉄が2023年3月18日に東急東横線や東武東上線に直通するようになったら相鉄沿線でも見かけるようになるのかな?現在、有楽町線や副都心線、東急東横線、みなとみらい線で見かける川越市駅がどんなところか紹介したいと思います。
川越市駅は1914年の開業してから川越市を代表する駅だったのですが、市街地が南に発展したため、川越駅の方が中心の駅となっております。しかし現在も埼玉県立川越女子高等学校、山村学園高等学校、星野高等学校、埼玉県立川越高等学校と川越市の高校の最寄り駅となっているほか、蔵造りの街並みといった川越の観光地のアクセスに利用されること、本川越駅への乗換に利用されるなど、現在も川越市の中で重要な駅となっております。そんな川越市駅に行ってきました。
川越市駅の入り口はこのように川越駅と比べるとこじんまりとした印象です。

このようにこじんまりとした川越市駅ですが、もともと東武鉄道川越工場(2020年9月廃止)があったところなだけに周辺は広々としております。まず入間川街道の踏切から川越市駅を見ます。

ホームに向かって転線するためのポイントや2面4線のホームが見えます。また車両の整備などに使われたと思われる大きな建物も見えます。写真のオレンジのラインが入った建物がそうです。ちなみにこの建物の向こう側にも線路があります。また反対側を見ると、写真の奥の方に電留線のようなものが見え、1編成が止まっているのが見えると思います。ちょっとわかりにくいですかね?

この電留線は2線あるのですが、川越市駅を終点とする車両がこの線に入って折り返して、池袋や新木場、横浜方面に向かっていきます。
今度は南側の踏切から川越市駅を見てみましょう。

踏切のすぐそばから点線ポイントがあったり、奥にはホームや整備のために使われた建物も見えます。この整備のために使われた建物の西側にも線路があり、工場として使われてきた名残が残っているようでした。
自転車で来ていたのですが、川越市駅の散策はここで終了し、せっかくなので川越の街を散策に行ってきました。ではまた明日。