こんばんは、Yuu(ゆう)です。
昨日は八幡通りを北上するところまでは進んだのですが、今日はいったんクレアモールにはいるところから話はスタートします。
クレアモールに入ってどこに向かったかというと小江戸蔵里川越市産業観光館です。

この施設は明治・大正・昭和に建てられた酒蔵を改修した施設だそうで、川越観光の拠点の一つとなっております。この施設では利き酒ができる場所もあるそうで、埼玉県の地酒を楽しむことができます。
また、写真の右のように、山車を格納する建物があります。格納されているのは家光の山車と言うようです。家光とは皆さんのご存じかと思いますが、あの徳川幕府三代目将軍の徳川家光のことです。この山車は川越まつりの時に登場します。
では先に進みます。
次にどこに向かったかというと、喜多院です。喜多院は川越観光をするのにあたって絶対に外せない場所ではないかと思います。行く途中、山車をしまってある建物をまた見かけました。この山車も先ほどの小江戸蔵里川越市産業観光館にあった家光の山車のように川越まつりに使われます。

このように川越の街の中心部の所々に山車をしまう建物があります。
ここから少し自転車を進めていくと喜多院の入り口の一つであるどろぼう橋に着きました。

どろぼう橋は、この橋から逃げ込んだどろぼうがその名前の由来となっており、そのどろぼうは寺僧に諭されて、この後、まっとうに行きたそうです。詳しくは橋のそばに説明があるので行かれた際は見ることをおすすめします。
このどろぼう橋から自転車を押して入りたかったのですが、この日は初詣の時期で自転車を入れてはいけない日だったので周りを見ることにしました。
次に山門を見に行ってみました。行く途中、時の鐘のレプリカがあったので写真にしました。

そこからさらに自転車を進めて山門に着きました。

ここから境内を見ると、初詣の時期らしく、屋台がたくさん立っていました。今回は自転車を入れるわけにもいかず、置く場所もないので喜多院を後にしました。最後に入口の写真を載せておきます。

この喜多院の近くに成田山川越別院があります。

今日はきりがいいのでいったんここまでにします。ではまた明日。