こんばんは、Yuu(ゆう)です。
今まで入間や飯能に行く際、入間川サイクリングロードを使ってきたのですが、2回とも初雁橋から南の区間だったので3連休の日に初雁橋から起点の入間大橋までの北の区間をサイクリングしてきました。
今回も初雁橋を渡るところからスタートします。

初雁橋では埼玉県道国道15号と少しだけ重複します。渡り終えたところで左折し、入間川サイクリングロードの単独区間に入ります。

単独区間に入るとこんな案内地図があります。入間川サイクリングロードの沿道にはこれだけの見どころがあったんですね。

そして自転車を進めていくとまずJR川越線の入間川橋梁をくぐります。この橋は昭和11年に建設された橋だそうです。

次に東武東上線の入間川橋梁。この入間川橋梁はおそらく1965年の複線化の際に現在の橋になったのではないかと思われます。

そしてこの東武東上線の入間川橋梁から少し進むと、川越橋が見えてきました。

川越市の市道の橋で、交通量が少ないのになぜ川越橋という名前がついているのかは私はわからないのですが、時の鐘のモニュメントなど川越にまつわるものが刻まれているそうです。近くには河越館跡があります。
さらに進んでいきます。雁見橋を渡り、平塚橋の下をくぐり、しばらく進むと国道254号の落合橋が見えてきました。

落合橋の名前の由来はおそらくこのあたりが川の合流点であることからついているのではないかと思います。この付近では、入間川、越辺川(入間川と越辺川は厳密には釘無橋あたりで合流)、小畔川、大谷川という川が合流しています。そのことから昔からこの辺りは洪水の被害に悩まされてきたそうです。
長くなってしまうので今日はいったんここで記事を区切りたいと思います。ではまた明日。