こんばんは、Yuu(ゆう)です。
日曜日の午前中にまなびのみち(秩父鉱業東松山鉱業所専用線跡)を見に東武東上線の高坂駅(埼玉県東松山市)近くまで行ってきました。秩父鉱業東松山鉱業所専用線は1955年、日本セメント東松山専用鉄道として開通し、その後秩父鉱業に移管しましたが、採掘量の減少からダンプカーでの輸送に切り替えられたために1984年7月31日に廃線になった貨物船です。当初は蒸気機関車で運用されていたそうですが、途中から電気機関車での運用に切り替えられたようです。私も子供のころ、親に連れられて森林公園に行く途中で見かけたことがあります。
そんなまなびのみちを見に行ってきました。
この日は午後からやりたいことがあったので、朝早く起きて、自転車で高坂駅に向かいました。高坂駅に向かう際、越辺川の島田橋を超えて東松山市にはいりました。島田橋は映画や大河ドラマのロケ地として疲れわれる橋のようです。詳しい話はWikipediaをご覧いただきたいと思います。
場所はこのあたりになります。
渡る前に島田橋を撮ったのですが、こんな感じで車の往来も少なく静かでしたね。

そして、車がなかったので橋を渡る途中で越辺川を撮ったのですが、穏やかな川といった印象でした。

島田橋を渡り終えたら国道407号との交差点を渡って旧国道407号に入って高坂駅入口の交差点を高坂駅方面に入ると東武東上線の高坂駅東口に到着です。

高坂駅東口からはショッピングモールの東松山ピオニウォークに行くバスが出ています。そのバス停の近くにあるファミリーマートで補給を済ませてからまなびのみちに向かいます。向かう途中で踏切があったので渡ってから高坂駅を撮ってみます。

写真ではわかりにくいかなと思うのですが、下り線の線路の隣に側線のような線路が見えます。おそらく貨物列車が走っていた時の名残ではないかと思います。
まなびのみちにはすぐに到着しました。場所はこのあたりです。
まなびのみちの入り口に着いてからあたりを見回します。まず、まなびのみちの案内の看板。詳しい解説があるのはここしかないのでよく読んでおきます。

そしてこの辺を貨物列車が走っていたであろうスペース。

昔はこのあたりを線路が通っていて、そこを貨物列車が通っていたんだなぁと思いました。
ではまなびのみちを走ってみます。高麗川駅から伸びるぽっぽ道と違い、自転車も走れるようになっています。この写真だとラバーポールの右側が自転車用となっています。

少し林の中を走るのですが、その際、ベンチがあるのを見つけました。

この道が単なる鉄道遺構としてはなく、市民の憩いの場として整備されているような印象でした。
そして、これが埼玉県道344号高坂唐子線と並行しているところ。

確か親に連れられて森林公園に行く途中、この埼玉県道344号高坂唐子線から貨物列車を見た記憶があります。
ここからさらに進むと、いったんまなびのみちは途切れます。

今日はいったんこの辺で区切りたいと思います。この後、せっかくなので関越自動車道の反対側に出てまなびのみちの関越自動車道の西側を見てから散策しながら家に帰りました。では今日はこの辺で。