Yuu(ゆう)/自転車と日々日常

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

意外にも高坂駅の近くは歴史上の有名人の言い伝えのある場所だった【2023年01月太平洋セメント東松山専用線廃線跡巡り 後編】

こんばんは、Yuu(ゆう)です。

昨日の記事で東武東上線高坂駅(埼玉県東松山市)から続くまなびのみちがいったん途切れるところまでをとりあげました。

場所としてはこの喫茶店あたりにいます。

ここから自転車をこぎ始めました。
行く途中には化石と自然の体験館の看板を見るのですが、今日は時間がないのでパス。

関越自動車道を超えた西側にもまなびのみちがあるのですが、Google MAPで確かめたところ、走るには道が悪そうだったので西側の出口を見るだけにしたいと思います。

行く途中で、弘法の願い水と書かれた、弘法大師と思われる石像を見ることが出来ました。

詳しい解説は弘法大師の石造の横に解説がありますので読んでいただきたいと思います。では先に進みます。
まなびのみちに着くまでの周りはこんな感じです。

ホントに何もないところでございます。
自転車を走らせていくうちについにまなびのみちの西側の終点に着きます。

場所はこのあたり。

おそらくこの先にも線路があったと思うのですが、その面影が廃線から約40年たった今となっては残っていませんでした。

この後私は家に向かうのですが、ここからが大変でした。高本山峠を越えるのですがこれが急な坂で、自転車でこいでいられないぐらいで途中、押して歩きました。場所はこのあたり。

高本山峠についてですが、検索サイトで検索するとどれだけ大変な坂であるかの紹介が出ておりますので、ご覧いただきたいと思います。私の場合、とにかくこのブログ用の写真を撮ってる心のゆとりがなかったです。

峠を越えたら一気に下り坂になりました。ANCHOR RL1の油圧式ディスクブレーキにエアが入らないかと思ったほど。下り坂を降り切ったところで、弁天沼にたどり着きました。


この弁天沼、坂上田村麻呂(平安時代の征夷大将軍で蝦夷と戦ったことで有名)が岩殿山に住む悪竜を退治し首を埋めたところにできた沼だといわれています。坂上田村麻呂がここでも名前が出てくるとはと思いましたね。

この弁天沼の近くに足利基氏(南北朝時代の武将で初代の鎌倉公方(室町幕府に作られた役職の一つ)だそうです)の館跡があり、足利基氏の塁跡と書かれた案内がありました。

このあたりの史跡はあまり有名とは言えないのですが、人物自体は日本史の教科書に出てくる人であり、立ち止まって説明を読んでみるのもいいのかなと思います。自転車で移動してるとこうやって立ち止まってみるということができるので自転車で訪れてよかったと思いました。自動車だと駐車違反などの問題でそうはいかないですからね。

この足利基氏の館跡の近くには埼玉県こども動物自然公園があります。私が小学生の時の遠足で訪れて以来かな。私が小学生の時の遠足の時はコアラはいなかったのですが、現在はコアラの飼育で有名な動物園です。なかなか機会に恵まれないですが、いつかは行きたいと思っております。

埼玉県こども動物自然公園からは、まっすぐ家に帰りました。今日はこの辺で。ではまた。

 

走行距離 29.64キロ(サイクルコンピューターより)
平均速度 19.2キロ(サイクルコンピューターより)
消費カロリー 401キロカロリー(サイクルコンピューターより)
自転車 ANCHOR RL1
サイコン CC-VT230W
カメラ AQUOS sense5G