こんばんは、Yuu(ゆう)です。
橋というと皆さんは荒川という川に架かる橋についてどんな橋を思い浮かべますかね。普通は全長が長くて、コンクリートで出来てて、頑丈に出来ててといったことを思い浮かべるのではないでしょうか?ところが例外はあります。荒川には冠水橋がいくつかあるんですね。今日はその1つについて取り上げたいと思います。
日曜日の午前中に埼玉県桶川市にある荒川にかかる樋詰橋までサイクリングしてきました。樋詰橋は入間川サイクリングロードから出丸橋を渡って道なりに進むと着きます。写真にはしなかったのですが、サイクリングをしている人が多かったですね。
荒川の堤防を登るとこんな張り紙がお出迎え。

ここってシカが出るのか?と思ったのですが、私が行ったときは出ませんでした。でもいるんですかね?では先に進みます。
まっすぐ進んでいくと橋にたどり着きました。橋を南側から見るとこんな感じで大変狭く、車同士のすれ違いは間違いなく不可能なので、譲り合う必要があります。

橋を渡るのですが、荒川をこんなに間近に見たのは初めてですね。


橋を渡り終えて北から橋をみるとこんな感じ。

橋を見終わったところで帰りますか。帰る途中で道路の両脇に沼らしきものが見えたのですが、後で調べたところ、昔、荒川が曲がりくねっていたころの名残のようでした。写真だと気に隠れていてわかりにくいですかね。


今日はこの辺で。ではまた。