Yuu(ゆう)/自転車と日々日常と雑記帳

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

太田道灌ゆかりの地のある東武越生線終点の越生駅はこんなとこ

こんばんは、Yuu(ゆう)です。

先日の日曜日の午前、越生駅まで自宅から越生駅までサイクリングしてきました。行先に越生駅を選んだのは、太田道灌像を見に行こうかなと思ったんですね。越生と太田道灌は何の関係があるのかというと、太田道灌の生誕の地が越生という説があるそうです。

鳩山町にあるおしゃもじ山公園や越辺川の上流にかかる山吹大橋のそばを通ったりしながら、越生駅に着きました。本当は展望台も立ち寄りたかったのですが、時間がなかったのと、夜景で見たかったのでまたの機会にしたいと思います。

ちなみに越生駅付近の越辺川はこんな感じで静かな印象でした。

越辺川を超えると商店街ですかね。照明にフラワーロードとあります。そして下の部分に太田道灌ゆかりの里と書いてあり、太田道灌のゆかりの地であることをアピールしているようでした。

このフラワーロードを通って踏切を超えてすぐ右に曲がると越生駅に着きます。越生駅の西口の建物
を撮ってみます。写真を拡大するとわかるのですが、「越生駅」の書かれている看板の下のところに「西口(道灌口)」と道灌口とあることから、太田道灌ゆかりの地であることをここでも町をあげてアピールしている印象でした。

さて、肝心の太田道灌像を正面から撮ってみます。

逆光になってしまったので、別の角度からもう一枚。

太田道灌像を見るという目的は達成されたので、越生駅についてももう少し見ていきたいと思います。越生駅の総合案内所のところに、「太田道灌を大河ドラマに」というのぼりがたっていました。太田道灌という人物は最後は暗殺されることで一生を終えるのですが、大河ドラマで扱うのはどうなのかなと思ったりします。

さて、東口も見に行きますか。東口に行く際に踏切を見ると東武8000系電車が坂戸に向けて出発したところでした。

 

越生駅の東口に着きました。越生駅の東口の愛称は山吹口だそうです。山吹の里歴史公園が近くにあることが関係しているんですかね。山吹の里歴史公園は「七重八重花は咲けども山吹の 実の一つだに無きぞかなしき」という和歌でも有名な太田道灌ゆかりの地なのだそうです。

ここで通り雨がぽつぽつ降ってきており、少しすると雨が降るというYahoo!天気にあるではありませんか。さあ、巻きで帰りますか。

今日はこの辺で、ではまた。