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こんばんは。Yuu(ゆう)です。
今日は、ママチャリからクロスバイクやロードバイクに買い替えるという人は、必ず確かめて、対応していなかったらできることなら買い替えた方がいいというアイテムを紹介したいと思います。
それは、空気入れ。
というのはどうしてかというと、普通、ママチャリのタイヤチューブというのは英式というタイプのバルブを使用しております。ところが、クロスバイクやロードバイクといったスポーツバイクで使用されているタイヤはたいていの場合、仏式というタイプのバルブを使っていることが多いです。仏式というのはこんな感じのバルブ。
どうです?ママチャリと比べると明らかに形状が違うでしょ?そんなわけで空気入れがこの仏式に対応していなかったら対応するように英式→仏式の変換アダプターを買うか、空気入れを交換する必要があります。
それとスポーツバイクのタイヤというのは空気圧の管理が結構シビアなんですね。しかし、英式しか対応していない空気圧というのは空気圧計がない(英式のバルブの構造上、空気圧を正確に測ることが物理的にできないのでつけていないものと思われます)ので、こうなると英式→仏式の変換アダプターを買うよりかは、空気圧計付きで仏式に対応する空気入れに買い替える必要があります。
そんなわけで私が現在使っている空気入れはパナレーサーのワンタッチポンプ BFP-02AGEZ2-Gという空気入れになります。

この空気入れは英式、仏式の他、アダプターを付けることで米式バルブにも対応するようになっており、空気入れの青のバルブでPRESTAと書かれているところが仏式、灰色のバルブでENGLISHと書かれているところが英式となっております。


この空気入れなのですが、きちんと空気圧計がついており、仏式であれば計測できるようになっております。
空気圧の単位についてはbarとkPaの目盛りがついております。
ではさっそく使っていきたいと思います。仏式の場合、空気を入れるときにこのように小ねじを緩めておきます。


空気を入れる前は前輪は450kPaとなっておりました。

空気を入れて500kPaとしました。

後輪も空気を入れていきたいと思います。

後輪は480kPaとなっていたのですが、

いったん560kPaとしました。

私は550kPaとしたかったので、この赤ボタンで空気圧をちょこっと減らしております。

使用した感覚なのですが、タンクがついていないものの、軽い力で空気を入れることができたように思いました。
最後にリンクを貼っておきます。
リンク
今日はこのへんで。ではまた。