こんばんは、Yuu(ゆう)です。
2025年5月27日(火曜日)、私は東武東上線の高坂駅にやってきております。

この絵は、高坂駅の改札の近くに飾られていました。写真だとちょっとわかりにくいですが、関東の駅百選認定駅となっております。
普段は自宅周辺を散歩することが多い私ですが、いつも同じ繰り返しだと飽きてしまいますので、高坂まで訪問してみました。
さて、周辺を散策してみたいと思います。今回は西口から見ていくことにしたいと思います。

階段を下りて西口に出てきました。梶田隆章先生ノーベル物理学賞受賞記念碑が入り口のところにありました。

梶田隆章先生はニュートリノ研究で活躍されたそうです。
さて、見たいところがあるのでちょっと歩いてみますかね。

はじめに「まなびのみち」の入り口まで向かってみたいと思います。

まなびのみちは高坂駅から伸びていた太平洋セメント株式会社と秩父鉱業株式会社の貨物専用路線の廃線跡を使ってつくられた遊歩道であります。
さあ、さっそく向かってみましょう。
線路と今歩いている道路を隔てている柵の間が広いのですが、このスペースを線路が通っていたんですかね?

まなびのみちの入り口までやってきました。

ここをかつて貨物線が通っていました。2015年に太平洋セメント株式会社と東松山葛袋開発株式会社から東松山市に寄贈され、遊歩道として整備されたのだそうです。
写真ではわかりにくいですが、写真を撮った時、たいへん暗くてまともに撮れるかなと思ったのですが、AQUOS sense9の性能に助けられて、まともに撮れております。
この遊歩道を見たところで、ちょっと寄りたいところがあるのでこのまま、線路の反対側に出たいと思います。

写真の踏切を渡って旧国道407号を歩いていきます。

写真の奥に見える信号を右に曲がって、ちょっと先の川越児玉往還の交差点があるので川越児玉往還に入ります。

地図でいうとこのあたりにいます。
この川越児玉往還を少し進むと道標「八王子道」という碑があります。

写真を撮った時、先ほどのまなびのみちと同様、たいへん暗くて大丈夫かと思ったのですが、AQUOS sense 9のカメラの性能のおかげで、なんとか撮れたようです。
さて、この碑の近くの高坂館跡に向かってみますか。現在は高済寺というお寺になっております。

今回は夜だったので中に入らなかったのですが、グーグルマップで見たところによれば、庭が美しいようです。
さて、高坂駅に戻ることにしますか。この高済寺から10分ほどで高坂駅東口に到着。

はじめに西口の外観を撮り忘れたので撮っておきますかね。

写真を撮れたので西口から改札を通って、

ホームに降りてきました。

ホームの隣に線路がもう1本あるのですが、保線用の車両がとまったりするのでしょうかね?
電車(あ、幕式の10000系だ)がやってきたのでこれに乗って帰ることにします。

今回は写真を撮るとき、暗い場所が多かったのでうまく撮れるかなと思ったのですが、手ぶれ補正機能だったり、明るさを補正する機能に助けられていたように思います。スマホのカメラでもここまでできるというのを実感しました。
今日はこのへんで。ではまた。