Yuu(ゆう)/自転車と日々日常と雑記帳

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

基本的にデリケートなサイクルウェアを洗濯する方法

こんばんは、Yuu(ゆう)です。

今日は、サイクルウェアを長持ちさせるための正しい洗濯方法について紹介します。
「普通の洗濯でいいの?」「傷めずに洗うにはどうしたらいい?」と悩んでいる方の参考になれば幸いです。

※なお、サイクルグローブは手洗いが推奨されているため、今回は割愛します。

サイクルウェアの洗濯手順

1.ウェアをたたんで裏返す

まずは、ジャージやレーサーパンツをコンパクトにたたみます。
このとき、必ず裏返しておくのがポイントです。汗や皮脂汚れは内側についているため、しっかり洗いやすくなります。

 

2.洗濯ネットに入れる

たたんだウェアをまとめて洗濯ネットに入れます。生地がデリケートなので、他の洗濯物との摩擦を防ぐためにもネットの使用は必須です。

3.中性洗剤を使う

サイクルウェアには中性洗剤を使用します。私はナノックスを使っていますが、同じような中性タイプであれば問題ありません。

なお、柔軟剤は使用しないように注意してください。繊維の通気性や吸汗性が損なわれる可能性があります。

4.弱水流(おしゃれ着モード)で洗う

洗濯機に入れたら、弱水流で洗います。私の家では「おしゃれ着モード」を使用しています。通常コースよりも優しく洗えるため、生地へのダメージを抑えることができます。

5. 部屋干しで乾かす

洗濯が終わったら、形を整えて干します。サイクルウェアは天日干し(直射日光)、乾燥機の使用は避けましょう。紫外線や熱によって、生地が劣化しやすくなります。速乾性があるので、部屋干しでも十分乾きます。

まとめ

サイクルウェアを長持ちさせるポイントは以下の通りです。

  • 裏返して洗う
  • 洗濯ネットを使う
  • 中性洗剤を使う
  • 弱水流で洗う
  • 乾燥機は使わず部屋干し

この5つを意識するだけで、ウェアの劣化を防ぎ、長く快適に使うことができます。

今回は私が普段行っているサイクルウェアの洗濯方法を紹介しました。少しでも参考になれば幸いです。

今日はこのへんで。ではまた。