Yuu(ゆう)/自転車と日々日常

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

ANCHOR RL1のディスクブレーキのパッドをDIYで交換しました。

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こんばんは、Yuu(ゆう)です。

確か2月ごろに自転車のディスクブレーキのパッドを交換したと思ったのですが、また音鳴りがして、洗浄しても音鳴りがやまないので再び交換となりました。ただしこれを自転車屋に依頼すると2,970円(サイクルベースあさひ)取られますので、自分で交換することにしました。

私が乗っているANCHOR RL1はシマノのBR-MT200を使用しておりますので、対応するブレーキパッドは同じくシマノのB05S-RXとなります。

 

で交換方法なのですが、交換中は写真にしておらず、こっちの方が正確かなということで下記のシマノのマニュアルの42ページ以降を参考にしていただければと思います。

 

油圧式ディスクブレーキ - Shimano

 

https://si.shimano.com/ja/pdfs/dm/MBBR001/DM-MBBR001-04-JPN.pdf

気を付けることとして、パッドやローターに直接手で触れないこと、マニュアルの手順にきちんと従うこと、割ピンは再利用しないこと(一度でも折り曲げると耐久性に問題が出るので)といったところでしょうか?

割ピンは折り曲げるとこんな感じになります。ステンレスでできているのでちょっと折り曲げるのに力が必要かなと思います。

取り付けができたらディスクローターセンタリングツールを使ってセンター出しを行っておくといいと思います。私はグランジのディスクローターセンタリングツールを使っております。

これはパッドを交換した直後の時の注意点なのですが、ローターとパッドにあたりが出ていないので(パッドがローターに全面的に接触していない状態)ですのでブレーキの利きが悪いので交換した直後は頻繁にかけて、あたりを出すか、しばらく慎重に走るかする必要があります。

とりあえず、パッドを交換しましたので、しばらく様子を見ようと思います。

今日はこのへんで。ではまた。