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こんばんは、Yuu(ゆう)です。
2026年4月1日から自転車の交通違反にも青切符が導入されることになり、これまで以上に車道を走らなければなります。と言っても、「車がすぐ横を通るのが怖い」「後ろからぶつけられそう」と不安と感じている方も多いと思います。
そこで先に結論を言うとこの3つを行えば、事故リスクはかなり下がります。
- テールライトで存在を知らせる
- ヘルメットを着用する
- 車から見えやすい位置を走る
この3つを意識するだけで、後方からの追突リスクはかなり減らせます。
実際に私はこの方法を取り入れてから、車が大きく避けてくれることが増えました。
なぜ自転車は車道で危険なのか、自転車に乗っていて危険を感じる理由は主にこれです。
- ドライバーから見落とされやすい
- 夜間は特に視認性が低い
- 左折時の巻き込み
つまり一番の問題は存在に気づかれていないこと。では気付いてもらうためにどうするか対策をあげていこうと思います。
対策① テールライトで“存在を知らせる(これ重要)
私が一番効果を感じているのがテールライトです。
実際に使っているのが、キャットアイのOMNI3 AUTOです。

夜だけでなく昼間でも点灯させることで、かなり目立つようになります。

体感ですが、ライトを付ける前と比べて 車が大きく距離を取ってくれることが増えました。
値段も2,000円前後なので、コスパはかなり良いです。
対策② ヘルメットで万が一に備える
努力義務とはいえ、ヘルメットはかなり重要です。事故で一番危険なのは頭部へのダメージなので、「事故を防ぐ」だけでなく「被害を減らす」対策も必要です。
対策③ ヘルメットライトでさらに視認性アップ
もう一つおすすめなのが、ヘルメットに付けるライトです。キャットアイのWEARABLE miniを使っていますが、これがかなり明るくて後方からの視認性がさらに上がります。


テールライトと併用することで、ほぼ確実に気づいてもらえる状態を作れます。
対策④ 車道の走る位置を意識する
意外と重要なのが走る位置です。道路の左に寄りすぎない、車のドアの開閉の危険があるところを避けるといった、安全に避けられる位置を走ることが大切です。
対策⑤ 昼間でもライトをつける
夜だけでなく昼間もライトをつけることで、事故リスクはさらに下がります。ドライバーは意外と自転車を見落とすので、目立つことはかなり重要です。
まとめ
自転車で車道を走るのは確かに怖いですが、
- ライトで存在を知らせる
- ヘルメットを着用する
- 走り方を工夫する
この3つを意識するだけで、安全性は大きく向上します。特にテールライトは効果を実感しやすいので、まだつけていない方はぜひ試していただければと思います。
ちょっとした対策で事故のリスクは確実に減らせますので、試していただければと思います。
今日はこのへんで。ではまた。