こんばんは、Yuu(ゆう)です。
タイトルにも書いたのですが、自転車での交通事故での死者のうちこれやってれば6割の人の命は救われたんじゃないという方法を紹介します。
これは単純で自転車を運転するときはヘルメットをかぶること。これだけのことなのですが、「ヘルメット 努力義務化」で検索して出てきたページを見ると、交通事故で致命傷を負った所は大体5割から6割といったところでしょうか?例えば警視庁のHPだと64%が頭部に致命傷を負っていますとはっきり言っております。
www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp
こういったところで、改正道路交通法の施行により、自転車のヘルメットが努力義務化されてから、2026年4月で3年になろうとしているのですが、あまりヘルメットをかぶっている人ってあまりいないんですね。私はクロスバイクに乗りはじめてからヘルメット(写真)をかぶっているのですが、まだまだヘルメットをかぶっている人は少数派のようです。

こういった様子なのですが、もし交通事故にあったとしてヘルメットをかぶっていれば5割から6割は命が助かっていたのではないかと思います。私も事故にあって実際に頭をぶつけているのですが(事故の時の転倒時に頭をぶつける確率は高いかもです)、ヘルメットをかぶっていたおかげで命が救われただけでなく、入院せずに、通院だけで済んでおります。事故の時、警察の人も驚いていましたね。事故にあった時のヘルメットは、私の命を救うというお役目を果たしたので、現在の写真のヘルメットは2代目となります(ヘルメットって衝撃を与えると使えなくなります)。
そういったことからヘルメットはかぶった方がいいのかなと思います。事故にあって命を落としてしまったら何にもならないので。あとかぶっている人は気を付けてもらいたいのですが、ヘルメットには寿命があって3年だそうなので、ヘルメットを買って3年が経ったら変えることをおすすめします。
最近、車道走行をしないといけない話だけど、車道を走るのが怖いという話が出ていましたので、安全対策という意味で記事を書いてみました。
最後に私が江古田の森公園に行った時に、都営大江戸線の新江古田駅付近で撮った目白通りで締めくくりたいと思います。

今日はこのへんで。ではまた。