こんばんは、Yuu(ゆう)です。
今日は西武新宿線の本川越駅が現在より北の方に伸びていた痕跡について紹介したいと思います。
2025年12月現在、西武新宿線の本川越駅の北側に西武本川越ペペが建っております。

地図を見てもこのようになっております。
ところが、この西武本川越ペペができる前は、このあたりも線路が伸びていたようです。
「今昔マップ on the web」の下記のリンクによれば1975年~1978年まではこのように本川越駅から北に線路が少し伸びていたような表記になっております。
今回はその痕跡について見て行きたいと思います。はじめに西武バスの折り返し場に残っているので見て行きたいと思います。

この折り返し場の出口の付近にこのように鉄道境界杭が立っております。

もう一つ鉄道境界杭がありまして、それはは西武本川越ペペの駐車場の近くにあるので見て行きましょう。ちょうど歩行者用の信号が青なので渡っていきます。

西武本川越ペペの駐車場の出口までやってきました。

駐車場の出口のそばにこのように鉄道境界杭があります。

このように鉄道境界杭があるということは、かつてこのあたりまで線路が伸びていたという証拠であります。かつて、西武新宿線の本川越駅には、機回し線(駅や車両基地において、機関車を付け替えるための線路)があったそうで、踏切もあったそうです。現在はこれらの痕跡はほとんど残っておらず、唯一の痕跡はこれらの鉄道境界杭のみとなっております。
といっても、西武本川越ペペは2026年1月に閉店となり、取り壊されるようなので、もしかしたら、かつての痕跡が出てくるのかなとも思ったりします。
今日は西武新宿線の本川越駅のかつての姿について記事にしてみました。
今日はこのへんで。ではまた。