Yuu(ゆう)/自転車と日々日常と雑記帳

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

京浜東北線に乗った時に少し時間があったので駅にある設備を観察してみました。

こんばんは、Yuu(ゆう)です。

2025年12月14日(日曜日)、私は京浜東北線に乗ったのですが、その時に少し時間があったのでホームにあるものを観察してみることにしました。

始めににホームドアの上にあるホームドア状態表示板を見てましょう。

ちょっとわかりにくいのでもうちょっと拡大してみますね。

「連携」という表示になっていますね。そのほかには「ラッシュ」、「分離」があります。「連携」はホームドアの開閉いずれも車両側の車掌スイッチの操作で行うというもの。通常はこのモードです。「ラッシュ」はホームドアを開けるのは車掌スイッチですが、閉める操作のみ駅員による操作だそうです。ラッシュの時に、駅員による押し込みという作業が発生するので、ホームドアを閉めるときは駅員でということでしょうか?そして分離は、ホームドアを開け閉めするときは、ホームドアと車両のドアが連動せず、ホームドアは駅員が、車両のドアは車掌が操作するそうです。といっても「連携」以外の表示は見たことはないのですが。

電車がやってきてドアが開きます。

するとホームドア状態表示板はこうなります。

赤の表示がついていますね。これでドアが開いているということを示しています。ドアを閉めると先ほどの表示に戻ります。

続いて他の駅にあるものを見て行きましょうか。写真の黄色のひし形の標識は軌道回路境界位置目標という閉塞の境界を示す標識。

この標識は普段は使わないかなと思います。この標識の出番は列車が駅でオーバーランしたときや、出発後に後で紹介する非常停止ボタンにより、中途半端な位置に停まってしまったとき。列車の最後尾がこの標識を越えてしまったときは列車をバックさせることができないそうです。この標識を列車の最後尾が超えると、後ろの列車の方の信号は進んでいいよという表示になっているからだそうです。

これは皆さんもおなじみの非常停止ボタン

このボタンを押すと電車がとまります。これが動作すると大音量でブザーが鳴ります。京浜東北線や山手線、埼京線だと車内信号なのでスピードメーターの周りにある信号にある×印の信号が点灯します。この非常停止ボタンが押されるととにかく大騒ぎになります。

続いてホームの様子をみるモニター。

車掌はこれを見て、ホームの様子を監視してドアを開閉しております。

これは車掌用の信号機。

田端駅で撮っているのですが、外は京浜東北線の信号、内は山手線の信号。外の方の信号が点灯しております。点灯は進むことのできる信号(黄色信号も含む)で消灯は赤信号。信号が消灯しているときは、車掌はドアを閉めてはいけないのだそうです。

最後にJR東日本で導入されているATOS(東京圏輸送管理システム)の導入路線で見かける出発時機表示器

私が見た時は表示されていなかったのですが、ダイヤが乱れているときは「延発」と出発時刻(何分何秒)という表示がされます。これがわかると自分の乗る電車がいつ出るのかがわかります。

今日はこんな感じで、駅のホームにある設備について観察してみました。普段利用している駅についてこんな具合にたまに違った目で見るのもいいのではないでしょうか?

今日はこのへんで。ではまた。