Yuu(ゆう)/自転車と日々日常と雑記帳

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

12月の夜の気温が5℃前後でのサイクリングの時に着ているウェアを紹介します【その1】

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こんばんは、Yuu(ゆう)です。

私は夜間にサイクリングすることが多いのですが、最近、気温が夜に5℃とかいう日が増えております。

そんなわけでサイクリングしているときの防寒対策はしっかりしておかないといけないのですが、最近はこんな感じの服装で走ってみて、うまくいったので、これで乗り切ろうかなと思います。

はじめに、上半身は一番上の服装から行こうと思います。一番上なのですが、パールイズミ 3500-BL ウィンドブレーク ジャケット。

このウィンドブレークジャケットですが、ウィンドブレーク素材として防風フィルムが中に入っておりまして、これにより、風をシャットアウトするようになっております。かと思うと、背中の中心部分に湿気を吸収速乾させる素材がありますので、蒸れることもなく快適に自転車を走らせることができます。これは寒い中のサイクリングで必須のアイテムとなっております。

 

ジャケットの下にミドルウェアとして着ているのはこれもパールイズミの3120-BL ハザード ジャージ

この寒い時期、さすがに2枚だけだと寒いかなと思ったので使っております。春と秋で大体15℃~20℃ぐらいだとこのハザードジャージと15℃対応のアンダーウェアを使って、ウィンドブレークジャケットを使う時期ですと、このハザードジャージをミドルウェアとして使うことで、保温性を向上させております。ウィンドブレークジャケットも同様、吸湿速乾性があるので、汗冷えの心配をすることなく、サイクリングすることができます。

 

アンダーウェアはこの188 コンフォヒート ハイネック ロングスリーブを使っています。

このアンダーウェアは0℃対応なのですが、吸汗速乾機能で汗を瞬時に吸ってすぐに乾かすので、蒸れることもなく、汗冷えもしにくく快適な着心地を保ってくれますし、ウィンドシェル素材を使っていて、防風機能もありますので、寒い中でも快適なサイクリングを楽しむことができます。

ここまでは上半身について紹介したので、続いてはタイツについて紹介したいと思います。私はパールイズミの6000-3DR ウィンドブレーク タイツを着ております。

このタイツですが、風を受ける前の方は、防風性と保温性に優れたウィンドブレーク素材を使っておりますので、冬の冷たい風を防ぎ、保温もしっかりしてくれるのと、透湿機能もありますので、汗冷えもせず、快適なサイクリングを楽しむことができます。

今回は私がこの12月の寒い時期のサイクリングで使っているサイクルウェアの内、上半身のウェアとタイツについてを紹介してみました。実際にきてサイクリングをした感想なのですが、寒さをしっかり防いでくれて、しっかりと冬のサイクリングを楽しむことができました。一時的に寒いなと感じたことはありましたが、コンビニでおしるこを買って飲んだら、一気に回復し、寒さを感じることなく家まで快適に帰ることができました。次回のその2では手袋などといった小物について紹介したいと思います。

最後は本記事とは関係ないですが、2025年12月23日(火曜日)の寒いときに行った飯能駅のすぐ近くにある久下稲荷神社の写真で締めくくりたいと思います。

今日はこのへんで。ではまた。