Yuu(ゆう)/自転車と日々日常と雑記帳

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

12月の夜の気温が5℃前後でのサイクリングの時に着ているウェアを紹介します【その2】

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こんばんは、Yuu(ゆう)です。前回の続きとなります。その1の方は下記のリンクを見ていただければと思います。

blog.yuu-cycle-hibinichijou.com

前回は上半身のウェアとタイツを紹介しました。今回は主に小物の方について紹介しようと思います。

はじめに5℃前後の寒いときに着用しているサイクルグローブについて紹介しようと思います。私はパールイズミ7219ウィンドブレークサーモ グローブを使用しています。

このサイクルグローブは0℃対応なのですが、実際のところ、5℃より気温が下がることが多いのと、寒いときのサイクリングは末端を冷やすとブレーキをかける指がかじかむかなと思ったので、性能は高めの方がいいかなと思ったので0℃対応を選択しました。手の甲にウィンドブレーク素材という、防風性と保温性がありながら、動きやすいという素材が使われています。実際に着用していて寒さを感じることなく快適でしたね。なによりも手がかじかむことなく、ブレーキやシフトの操作ができるので、末端に関しては性能は高めの方がいいのかなと思います。

冬のサイクリングの場合、保温の観点からサイクルグローブのさらに下にインナーグローブを使用することをおすすめします。私が使用しているのは、これもパールイズミのインナーグローブを使用しています。

このインナーグローブですが、ヒートテックセンサーという素材により、吸湿発熱機能が備えられているので、先ほどのウィンドブレークサーモグローブと合わせて使うことで快適なサイクリングを楽しむことができます。

寒い中でのサイクリングでは顔の防寒対策も必要です。というのは寒い中でサイクリングする場合、うっかりする鼻水を垂らしながらサイクリングすることになってしまいますので。そんなわけで私はパールイズミサイクルウェア488フェイスマスクを使っています。

これがよく出来ていて、顔に当たる冷たい風をシャットアウトすることで、顔の防寒対策に役立っております。口の部分は開閉が可能で、ファイスマスクを着けたまま、補給食を食べたり飲んだりすることができるので、マスクのつけ外しをする必要がないので便利なアイテムだと思います。

続いて足の防寒対策について紹介したいと思います。私はパールイズミのヒートテックセンサーウィンターソックスを使用しています。

この靴下ですが、ヒートテックセンサーにより、吸湿発熱機能があり、冷える足を保温し、かといって吸湿速乾機能もあるので足が靴の中で蒸れることがなく、快適なサイクリングを楽しむことができます。ただし、防風機能がないので、シューズカバーと一緒に使うことをおすすめします。

最後にそのシューズカバーについて紹介します。私はROCKBROSのシューズカバーを使用しています。

このシューズカバーですが、防風・防寒・撥水効果に優れていて、冬の冷たい風からつま先を守ってくれます。つけ方はシューズの上から被せるだけなので使いやすいものとなっています。シューズについてはサイズがあっていればビンディングシューズでもフラットペダル用のシューズの他、普通の靴やスニーカーの上からも使うことができます。冬のサイクリングにはお勧めの一品です。

今回はこんな感じで冬のサイクリングの防寒対策について紹介しました。この記事が冬のサイクリングの一助になれば幸いです。

最後に本記事とは関係ないですが、先日サイクリングした飯能市の商店街で見た西武鉄道の飯能短絡線の写真で締めくくりたいと思います。

今日はこのへんで。ではまた。