Yuu(ゆう)/自転車と日々日常と雑記帳

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

冬のサイクリングのアイテムとしてパールイズミのウィンドブレークウィンターグローブについて紹介します。

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こんばんは、Yuu(ゆう)です。

2026年1月18日(日曜日)にサイクリングに行った時、サイクルグローブをいつも通りにつけていたのですが、そのサイクルグローブの衝撃吸収のためのパッドがつぶれたのか機能してなくて、ハンドルから衝撃が伝わってきて痛かったので、寿命かなと思って買い替えることに。

今回買ったのは、パールイズミのウィンドブレークウィンターグローブとなります。

 

しばらくは昼間のサイクリングが多くなるかなと思い、5℃対応のウィンドブレークウィンターグローブを選んでみました。ここで少し、ウィンドブレークウィンターグローブについて紹介していこうと思います。上の写真は手の甲なのですが、ウィンドブレークジャケットと同様、ウィンドブレーク技術が使われていて、中の保温のためのフリースと、外側のメッシュの間に防風シートが挟み込まれていて、風を防ぐことで防風性を確保しています。素材はポリエステル95%、ポリウレタン5%となっています。

 

掌の方はこんな感じ。

掌の方にきちんとパッドがついていて、きちんと弾力性は確保されています。指の方になにやら線のようなものがプリントされているのですが、ブレーキレバーを握りやすくするためのシリコンプリント加工となっております。親指と人差し指がスマートフォンなどのタッチパネル対応となっております。素材は人工皮革となっています。

実際に着用してみて、指を動かしてみたのですが、冬用のグローブの割には動かしやすかったですね。

お手入れ方法なのですが、詳細は下記のリンクをご覧いただければと思います。

www.pearlizumi.co.jp

他のサイクルグローブだと、手洗いという指定があるのですが、パールイズミ製のグローブの場合、洗濯機が使用可能であるというのは、負担軽減の意味でうれしい点であると思います。ウィンドブレーク素材なので、脱水はお控えくださいとあるのですが、かといって、全く脱水しないというわけにはいかないので、クッション性のある洗濯ネットに入れたうえで、おしゃれ着モードなどで洗濯すれば、弱めの脱水になりますので、あまり問題はないと思われます。洗濯の際は、他のサイクルウェアと同様、中性洗剤を使うことと、漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤の入った洗剤は使わないこと、乾燥機を使用しないこととなっています。

 

今回はウィンドブレークウィンターグローブについて紹介しました。最近、厳しい寒さとなっておりますが、このウィンドブレークウィンターグローブで、冬のサイクリングをお楽しみいただければと思います。

今日はこのへんで、ではまた。