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こんばんは、Yuu(ゆう)です。
先日、パソコンの外付けハードディスクに警告が出て、劣化しているという話を記事にしたのですが、ついに買い替えることにしました。
今回買ったのは、I-O DATA(アイ・オー・データ)のSSPS-US1GRという1TBの外付けSSDとなります。

ではさっそく開封します。中身はこんな感じ。

今回はスティック状のタイプのSSDとなっております。そして実際にドッキングステーションに取り付けると、こんな感じ。

サイズ的に大きく、隣のポートが使えなくなっております。この辺は工夫が必要かなと思います。これに気付いたら、別のポートを使えばいいんですよね?前まで使っていたHDDから、このSSDに転送が終わったので、別のポートにしました。

これで、なんとか使えるかなと思います。横にUSBポートが並ぶタイプだと、となりのポートをふさいでしまうようですが、縦に並ぶタイプであれば、何とか使えるのではないかと思います。ただそれでもこのSSDが大きいので、頻繁につけ外しするという運用には向いていないと思います。それでも、USBケーブルを使うタイプに比べれば、ケーブルがない分、すっきりしたのではないかと思います。
このSSDなのですが、NTFS(現在のWindowsで使われているファイルシステム)でフォーマットされていますので、Windowであればすぐに使うことができます。Macなど、WindowsでないOSを使っている場合は、一度フォーマットの操作をしてからでないと使えない可能性がありますのでお気を付けいただければと思います。
SSDの転送速度なのですが、パッケージを見てわかるように、読み込みは500M/s、書き込みは400MB/sとAmazonで16,000円弱の割には、いい方ではないかと思います。ただあくまでUSB3.2 Gen2での話なので、USB3.2 Gen1となると実際のところは少し遅くなるかもしれません。
今回はこんな感じで、今日届いた1TBの外付けSSDについて書いてみました。最後にリンクを載せておきます。
今日はこのへんで。ではまた。