こんばんは、Yuu(ゆう)です。
今日は京王新線の初台駅がなぜ上下二層構造(上りが地下2階で下りが地下3階)になっているのかを紹介したいと思います。


結論から申し上げますと、駅の上が国道20号なのですが、さらにその中央に首都高速4号線の橋脚があるからなんですね。

橋脚というのは地震対策のために地下深く埋められていて、さらに初台交差点のアンダーパスがあることから、スペースの制約で上下二層構造にしたものと思います。
さらに言うと首都高速の工事と京王新線の工事は重なっていたそうで、京王新線の初台駅から幡ヶ谷駅までは首都高速度道路公団(当時)に工事を委託していたそうです。なので、この初台駅と幡ヶ谷駅は首都高速とセットで工事がされていたのかなと思います。
今回は初台駅がなぜ上下の二層構造になっているのかについてみてみました。
今日はこのへんで。ではまた。