Yuu(ゆう)/自転車と日々日常と雑記帳

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

図書館の存続で揺れた清瀬市の図書館を訪問したのですが、数より中身を見直した方がいいと思います。

こんばんは、Yuu(ゆう)です。

先日の2026年4月11日(土曜日)、市長選において図書館の存続問題で揺れた東京都清瀬市の清瀬中央公園にある夢空間の車両を見に行った帰りに、清瀬市の図書館事情ってどうなっているんだろうなぁと思って、実際に見に行ってきました。そこで学生時代の受験勉強や社会人になってからの資格試験の勉強でお世話になった私の目線で感じたことを政治の話抜きで書いてみますね。

結論からいうと、内容が充実していない3館の図書館は見直して、まず内容を充実させるところから始めた方がいいのかなと思います。

今回は訪問した順に南部図書館、元町こども図書館、駅前図書館について書いてみようと思います。ただし図書館内部の撮影は、取材と撮影許可をとっていないので省略しています。

まずはじめに南部図書館

この南部図書館はまつぼっくるという南部児童館等複合施設にあるのですが、施設の一区画を利用していることからの制約でしょうか?私が数えたところ、机付きの閲覧席は32席で、小さい図書館の割にはあるのかなと思うのですが、蔵書の数については図書館と名乗るには少なくて、言葉が悪いのですが、学校の図書室に毛が生えた程度で、図書館と名乗るにはどうなのかなと思いました。

続いて元町こども図書館

この図書館は本当に子ども向けの図書館といった感じで、大人には入りにくかったですね。カウンターの人にあいさつはされたのですが、さぞかし私を不審者と思ったに違いないと思いました(こんなところに大人一人で訪問する人は、後にも先にもたぶん私だけだと思います)。あとで調べたところ、蔵書についてはこども図書館と名乗るだけあって、児童書がメインだそうです。閲覧席は6席だそうで、図書館としてはどうなのかと思います。

最後に駅前図書館

この駅前図書館は西友清瀬店の4階にあります。机付きの閲覧席は42席で、駅の近くで、多くの学生さんや社会人の方が使うことを考えれば、机付きの閲覧席は100席以上は欲しいかなと思いました。あと先程のけやきホールにこども図書館があるのに、駅前図書館にもこども図書館があり、250メートルしか離れていないのに必要なのかなと思いました。

そしてどの清瀬市立図書館にも言えることなのですが、インターネット閲覧席が見当たらなかったんですね。駅前図書館でインターネット閲覧席を見落としたかなと思ったのですが、下記リンクをご覧いただくとわかるのですが、東京図書館ガイドマップの館内図を見てもその記述がないんですね。

tokyo-library.com

また下記リンクの清瀬市立図書館のホームページにもその記述がないんですね。

www.library.kiyose.tokyo.jp

私は社会人になってから、資格試験の勉強で豊島区や千代田区、さいたま市、川越市の図書館などを使ったのですが、必ずインターネット閲覧席があって、情報を調べるのに幾度となくお世話になりました。インターネット閲覧席だと読売新聞ヨミダスや朝日新聞クロスサーチ、官報情報検索サービスができる席もあり、現在の図書館には欠かせないのですが、インターネット閲覧席ない図書館というのはどうなのかなと思います。

こういったことから東京都清瀬市の図書館については、図書館の数より、まず質を追い求めた方がいいのではないかと思いました。

今回は、資格試験や受験勉強などで図書館にお世話になったユーザーの目線で、清瀬市の図書館について書いてみました。今日はこのへんで。ではまた。