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こんばんは、Yuu(ゆう)です。
先日、ANCHOR RL1につけるボトルゲージの増設に続き、今回はボトルを買ってきました。今回買ったのはCAMELBAKのPODIUM ICEとなります。

夏のライドで辛いのが、30分でドリンクがぬるくなるという問題。そんな中で、このCAMELBAKのPODIUM ICEですが、「保冷力4倍」が最大の特徴。断熱構造がかなりしっかりしていて、真夏でも「冷たい状態が長持ちする」という評判なので買ってみました。
私のANCHOR RL1にボトルゲージを取り付け、そのボトルゲージにCAMELBAKのPODIUM ICEを納めるとこんな感じ。

私の身長が163センチぐらいなので、ANCHOR RL1のフレームサイズは420となっているのですが、ボトルゲージを調整して、トップチューブギリギリつかないぐらいのサイズでCAMELBAKのPODIUM ICEは大きいかなという印象です。この状態ですので、フレームサイズが小さいスポーツバイクの場合、ボトルゲージの選択ですが、右か左から取り出すタイプにすることをおすすめします。私のANCHOR RL1の場合、左に空気入れがある関係で、ボトルゲージをシートチューブにつけた時に右から取り出せるようにしました。これによって簡単に取り出せるようにしました。
そして実際に使用して、スポーツドリンクを入れて5時間ほどサイクリングしてみたのですが、保冷力については、魔法瓶までとはいかないものの、スポーツドリンクの温度はぬるくはなく、十分冷たかったですね。
飲みやすさについてですが、保冷構造のためか、強めに握る必要があることと、最初は吸い出し感覚に違和感があり、一気飲みしづらいかなということを感じました。ただ、見方を変えると漏れにくくて、キャップ性能が高いので、走行中も安心していられます。
そんなわけでCAMELBAKのPODIUM ICEは
- 真夏でもロードに乗る
- ロングライドが多い
- 冷たいドリンクを維持したい
- 普通のボトルでは物足りない
におすすめといえるのではないでしょうか。途中でコンビニで買ったスポーツドリンクを買って、CAMELBAKのPODIUM ICEに入れて水分補給をするという使い方をすれば、かなり満足度は高いと思います。
今回はCAMELBAKのPODIUM ICEについて紹介しました。今日はこのへんで。ではまた。