Yuu(ゆう)/自転車と日々日常と雑記帳

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

久留里駅周辺はおいしい水の宝庫でした【2023年5月久留里線の旅 その4】

こんばんは、Yuu(ゆう)です。

昨日の続きです。前回の様子は下記のリンクをご覧いただければと思います。

blog.yuu-cycle-hibinichijou.com

せっかくなので久留里駅周辺を散策します。これをやらないと久留里駅のイメージがわきにくいので。
出歩いていたのですが、これは正源寺でしょうか。

田舎であればどこにでもありそうなお寺に見えて、実は1307年に創建され、戦国大名の里見氏の菩提寺となっていたとか。

正源寺から歩いていくと久留里駅前のバス停がありました。ここから東京駅だったり、渋谷駅や渋谷駅に行くことができます。

ここからの運賃はいくらなんだろうと確かめたところ、東京駅まで2,000円、渋谷駅には2,100円で行けるようです。列車の方が安いのですが、時間の方は東京湾アクアラインを使うバスの方が早いので、バスに流れるのも無理がないんですかね。

ではここから少し遠くまで行こうかと思います。
久留里の街を歩いていると所々、このように井戸があります。

この辺の井戸なのですが、人がくみ上げているというより、水が勝手に湧き出ているというイメージが正確でしょうか?これだけおいしい水が豊富に湧き出ることから、お酒を造るところが多いのかなと思いました。

次の写真は久留里の大井戸という史跡ですね。現在は私用されていないのですが、歴史的に由緒がある井戸として、自治会の手で管理がされ、大切に保存されているそうです。江戸時代の久留里城主も生活に重要な井戸としてこの敷地の税を免除し、井戸の修理や掃除に助成金を与えていたそうです。

つづいてこれは新井白石が青年期に住んでいたところのようです。新井白石というと、歴史の教科書には正徳の治で出てきます。

新井白石が久留里とゆかりがあるというのは初耳でしたね。
新井白石が青年期に住んでいたというところから久留里駅に戻ることとします。時間があったら久留里城を見に行きたかったのですが、仕方ないです。戻ります。
戻る途中で井戸があったので、ここで水を飲んでみることにします。

さすが、お酒を造るのにつかわれるだけのことはあります。久留里を訪れた際には1か所でも構わないので飲んでみることをおすすめします。

久留里駅に戻ると、木更津から久留里に向かう際に乗ったキハ130系が止まっていました。これには乗らないですよ。

上総亀山行きの2両編成のキハ130系がやってきました。これに乗っていくことにします。

今日はこのへんで。続きはまた明日。