こんばんは、Yuu(ゆう)です。
今日は昨日の続きです。新松戸駅で武蔵野線を降りた私は、常磐緩行線のホームに向かいました。武蔵野線と違い、混んでいる印象でした。少し待つと、第4走者のE233系2000番台がやってきました。他のE233系と違うのは、地下鉄に直通するために幅広の車体が使えないので、スリムな車体になっております。

さて乗り込みます。途中、E657系が追い越していきました。時間帯からしてひたち18号でしょうか。

松戸に到着し、常磐線快速の列車に乗り換え、東京に向かいます。

常磐線快速のホームで電車を待っているとほどなく第5走者の品川行(E231系)がやってきました。

この常磐線快速列車。かなり混んでいたように思います。結局のところ、日暮里に到着するまで写真を撮れず。江戸川を越え、再び東京都に入ります。途中、東京スカイツリーが見えるので再び東京に戻ってきたんだなと思いました。しばらくして日暮里に到着。

ここから上野までは電車が結構詰まってましたね。何しろ、上野から東京まで宇都宮線と線路が同じになるのでしょうがないです。そして上野から上野東京ラインに入ります。そしてほどなくして東京駅に到着。写真の奥に写っているのは上越新幹線のとき331号(E7系)です。

ここで中央線快速電車に乗り換えます。中央線快速電車、少し遅れててホームに着いたら電車がない状態でした。しばらくして第6走者の八王子行き(E233系)がやってきました。

乗る前に近くからE233系を撮っておきます。

東京駅を出発し、ほどなくして神田駅に到着。

あれ?上野東京ラインと合わせて神田駅を2回通ってるし、同じルート使ってない?という人はいると思うのですが、実は問題ないです。というのは分岐駅を通過する列車に乗車する場合の特例により、上野東京ラインは神田駅を通過しており、東京駅の改札を通らなければ、神田駅で乗り換えたことにしますよとなっているからです。詳しくは下記のリンクを参考にしていただければと思います。
分岐駅を通過する列車に乗車する場合の特例

新宿駅で池袋に向かうために埼京線のホームに向かいます。そして、最終走者となる武蔵浦和行き(東京臨海高速鉄道70-000形)に乗り込みます。

そして5分ほどで池袋駅に到着。

ここまで最短で行けば5分ほどのところを2時間15分かけて旅をしてきました。次回は違うルートに挑戦したいかなと思います。
今日はこのへんで。ではまた。