こんばんは、Yuu(ゆう)です。
今日は、東京メトロ有楽町線や副都心線、相鉄線や東急東横線でたま~にみる東武東上線の森林公園って駅はどんなとこなのかというのを見に行ってきました。
森林公園駅は埼玉県比企郡滑川町にある東武東上線の駅です。駅名は駅の北の方にある国営武蔵丘陵森林公園からきており、東武東上線の車両基地である森林公園検収区の使用開始に合わせて1971年3月1日に開業しました。
今日はそんな森林公園駅に行ってきました。今日は車で行ってみました。駐車場はすぐ近くのTOBU PARK森林公園駅南口駐車場に止めました。駐車場は1時間で100円で1日の最大料金500円となっており、安い料金となっております。

さて森林公園駅に向かいます。南口はこんな感じでひっそりしておりました。
ちなみに南口のロータリーを写したのですが、タクシー乗り場は横断歩道を渡って乗るような形になっております。写真の右側はバス乗り場となっておりますが、路線バスは出ておらず、工業団地を巡回するバスのみとなっております。

さて、駅の中に入ります。駅に入る前にホームの方を見たら、ちょうど東京メトロの17000系が止まっていましたね。
切符売り場は券売機が2台、ICチャージ機が1台とこじんまりとしております。

改札もこんな感じでこじんまりとしており、他路線の行先案内にも登場する駅とは思えなかったです。

北口の方に出ました。ロータリーはこんな感じ。

貸バイク自転車という看板を見たのですが、実際には営業していないようでした。森林公園駅の北口から森林公園までレンタサイクルで行くことができたのですが、現在はバスで行くか、輪行して森林公園駅まで行ったうえで、森林公園駅から輪行で運んできた自転車で行くかのどちらかとなっております。北口のレンタサイクルの窓口の跡地は駐輪場や駐車場になっております。

さて、森林公園駅の北口もひっそりとしています。森林公園の利用者って電車を使う人は少ないんですかね?

駅への入り口には森林公園の案内図があります。森林公園は広い公園となっております。

森林公園に徒歩や自転車で行くには写真の道を入っていくことになります。

バスで森林公園に行くには国際十王交通の立正大学行きや熊谷駅南口のバスを使うことになります。

さて、南口に戻りますかね。南口を出てホームを出るとちょうど東武8000系がホームに止まっておりました。

せっかくなので森林公園研修区も見に行ってみますか。森林公園検収区は東武東上線や越生線の車両のための車両基地となっており、広々としております。東武9000系の試作車である9101Fも止まっておりました。2021年6月に故障して以来、復帰していないのですが、どうなるんですかね?

さて、一通り見たところで帰りますか。
今回は久々に駅について取り上げたのですが、いかがだったでしょうか?
今日はこのへんで。ではまた。