こんばんは、Yuu(ゆう)です。
今日は、同じ霞ヶ関駅でも東京の霞ヶ関駅とは全然違う東武東上線の霞ヶ関駅について取り上げてみたいと思います。
東京メトロの霞ヶ関駅だと丸ノ内線、千代田線、日比谷線の乗り入れる駅となっておりますが、東武東上線の霞ヶ関駅だと当然、東武東上線だけとなっております。
そんなわけで霞ヶ関駅の北口の外観は遠くから見るとこんな感じ。

駅前のロータリーには30分無料の駐車場があり、送迎に車を使う人が止めることができるようになっております。
北口はタクシーもたまに来るのですが、少ないので反対側の南口前のロータリーの方が比較的拾いやすいかと思います。
さて北口から駅舎に入っていきます。

そして改札は6列あり、以前撮影した森林公園より広くなっております。

券売機の方は撮り忘れていたのもありますが、この霞ヶ関駅は混雑しておりましたので、すいません、控えさせていただきます。
さて、南口の方も見てみます。南口の方はこんな感じで自転車を置くためのスペースもあります。

南口の方ですが、クリエイトという薬屋さんと100円ショップのセリアのほか、このようにマクドナルドや餃子の満州があります。

駅の方はとりあえずこんな感じで軽く紹介しましたが、周辺ですが南の方に箱根駅伝にも登場する東京国際大学があります。

また、北口の方の周辺ですが、平安時代の末期に活躍した河越重頼(または父の能隆)が建てた河越館のあった跡地にある常楽寺や、河越重頼(または父の能隆)が京都東山の新日吉山王社(現在の新日吉神宮)を分祀した河越荘の総鎮守である上戸日枝神社があります。

今回は東京とは大違いの東武東上線の霞ヶ関駅について紹介しました。今日はこのへんで。ではまた。