Yuu(ゆう)/自転車と日々日常

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

こう見えて実は西武池袋線と西武秩父線の境界駅。吾野駅はこんなとこ

こんばんは、Yuu(ゆう)です。

今日は西武池袋線と西武秩父線の境界駅である吾野駅について紹介したいと思います。

西武池袋線と西武秩父線の境界というと飯能駅かと勘違いされる人がいるのかなと思うのですが、実をいうと吾野駅なんですね。

飯能駅で池袋方面と秩父方面との運行上の境界となっていることからついつい勘違いされる方が多いのかもしれませんが、実は吾野駅なんです。

吾野駅の外観はこんな感じで西武池袋線と西武秩父線との境目の駅の割にはこじんまりとしている印象です。

入口のそばには関東ふれあいの道の看板があり、ハイキングのスタート地点の駅としての利用が多いのかなといった印象でした。

ホームは1面2線となっております。ちょうど西武4000系の電車がやってきて列車がこの駅ですれ違っていました。

私にとってこのライオンズカラーが好きなところですね。
吾野駅の改札は簡易改札機があり、紙の切符の場合は駅員に切符を渡す形となっております。写真の奥に見えるのは構内踏切でホームにはこの構内踏切を渡っていくことになります。

これは駅の出口にあった案内の看板。吾野駅は顔振峠の最寄り駅となっております。

また、登山ポストの案内もあります。山を登る時は登山届を出しましょう。自分の命を守るうえで重要です。
ちなみにこれが吾野駅にあった登山ポスト。登山届はこのポストに入れることになります。

登山届の周りには登山の時の注意事項がたくさん書かれておりました。
こじんまりとした駅だったので簡単な紹介になったのですがいかがでしょうか?
今日はこのへんで。ではまた。