Yuu(ゆう)/自転車と日々日常と雑記帳

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

昨日は飛行機を見に所沢航空記念公園を散策

こんばんは、Yuu(ゆう)です。
昨日、久々に埼玉県の所沢航空記念公園まで行ってきました。今回は純粋に飛行機とそれにまつわるものを見たいかなと思ったので。
昨日は暑かったのですが、水分補給を欠かさずに公園内を巡ってきました。
まずC-46輸送機から。

間近で見るとそんなに大きくは見えないのですが、これでも兵員輸送や災害時の緊急物資空輸、空挺隊訓練などに使われたんですよね。こうやって見るとかっこいいです。
そのC-46輸送機の近くにあるのが所沢飛行場の滑走路だったところ。この航空記念公園は戦前は飛行場だったのでちゃんと、その案内がされております。

飛行場といっても当時はプロペラ機が主流でしたので写真のようにこじんまりとした滑走路でも運用できたんだろうなと思います。
続いてところ変わってYS-11の展示がされているところ。西武新宿線の航空公園駅の近くにあります。

YS-11は日本の航空再開の象徴として誕生した国産旅客機で182機製造されたそうです。航空記念公園に展示されているものは第101号機で1997年4月13日の大島発東京行の定期便を最後に引退したそうです。
とりあえず飛行機の展示は見たのですが、せっかくなのでちょっと公園内をぐるぐる回ってみることにします。 

航空公園駅前でこんなのを見つけたのですが、いったい何なんですかね?

後で調べたところ、イマジネーションカーペットというそうなのですが、ちょっとわかりませんでした。
公園の中を歩いていくと大正天皇御駐輦之跡という碑が立っていました。

この日のそばにあった説明を読むと1912年11月17日に大正天皇が所沢飛行場に行幸され、飛行機の飛行を投函されたのを記念して建立されたのだそうです。
続いてフォール大佐像。

このフォール大佐は、1919年に日本の航空技術の指導のためフランス航空団の団長として来日し、陸軍の将校や技術者を対象に学科の教授と飛行訓練を行い、日本の航空技術や工業の発展に寄与した人なんだそうです。
このフォール大佐像から歩いていくと野球場がありました。高校野球の予選もここで行われていたりします。

それにしても、昨日は暑かったのですが、木陰になっているところが多くて助かりました。

最後に木村・徳田両中尉殉職記念塔を見てきました。

この所沢は航空発祥の地であるのですが、日本で最初の航空事故が起きたのも、この所沢でした。1913年に陸軍省は航空機の重要性を説くため、貴族院・衆議院議員を対象に青山練兵場で観覧飛行を行ったのですが、その帰りに木村鈴四郎砲兵中尉と徳田金一歩兵中尉の搭乗したブレリオ機が墜落して両名が亡くなってしまったのだそうです。そして両中尉の記念塔を建てようとする運動がおこり、建てられたそうです。

とりあえず、ぐるぐる回ったところで帰りますか。今日は所沢航空記念公園の飛行機にまつわるところを回ってみました。

今日はこのへんで。ではまた。