Yuu(ゆう)/自転車と日々日常と雑記帳

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

1泊で3回は通える湯畑を中心に草津温泉を散策【2023年10月 長野&草津 その7】

こんばんは、Yuu(ゆう)です。

前回の続きとなります。前回の様子は下記のリンクをご覧いただければと思います。

blog.yuu-cycle-hibinichijou.com

第二日目に草津スカイランドホテルに着いた後、せっかくなので草津温泉のシンボルである湯畑のある所まで行くことにしました。草津スカイランドホテルから湯畑までは大体10分ぐらいといったところでしょうか。ほどなくして湯畑に到着しました。

湯畑は6つある草津温泉の源泉の1つで毎分4,000リットルの温泉が湯煙を上げて湧き出ているそうです。源泉は50℃から90℃あり、このままでは人が入る温泉としては使えないので、ここで空気に触れさせることで温度を下げているのだそうです。せっかくなので上の方を見ていくことにしますかね。
その前にこれは温泉を使った手洗い場にあった解説。新型コロナウイルスの不活性化の効果が書いてありました。

先ほどの写真の上の方はこんな姿になっております。ここでお湯をさましているんですね。

これは白旗源泉という草津温泉の源泉の一つですね。

白旗という名前は源頼朝に由来するそうでして、源頼朝が荒れ果てた源泉地を改修して自ら入浴されたと伝えられております。
さてその付近の白旗の湯という共同浴場があるのでせっかくなので入浴してきますかね。

タオル類を持っているのでせっかくなので入浴してきます。
白旗の湯に入った感想なのですが、かな~り熱いです。パンチ効いてます。ホテルのお湯よりかなり厚かったです。疲れが一発で吹き飛びます。

これは熱乃湯という湯もみショーが行われている所。テレビで見た人も多いのではないでしょうか?

私は中に入らなかったのですが、結構な行列ができていましたよ。
これは湯畑のお湯のスタート地点かと思われます。

ここからお湯を冷ますために下に流れていくわけですね。お湯を冷ますには加水という方法もあるのですが、これだと温泉の効果が薄れてしまうために、古くから湯もみや湯畑などで空気に触れさせるという方法を使っているわけですね。
さて湯畑から少しぐるぐる回りながらホテルに戻ることにします。
これは奈良屋という旅館。値段を見ると目が飛び出るほど高いです。

途中、草津りらっくまの湯や、

どんぐり共和国草津店という、ジブリのお店でしょうか?そこを通って、

西の河原公園に着きました。

園内のいたる所から温泉が湧き出していて、川の水も温泉が混ざっていて温かかったですよ。これは私は入らなかったのですが、足湯もちゃんとあります。

あと、西の河原公園には草津温泉と深いかかわりのあるベルツ博士やスクリバ博士の胸像や、斎藤茂吉の碑もあったりします。
さて、ホテルの温泉につかって、晩御飯を食べるためにいったんホテルに戻ります。戻る途中で紅葉が色づいているのを発見。草津の秋は早いんです。

ホテルの中での話は次回、記事にしますね。
ホテルに戻って温泉入って晩御飯を食べたので、再び湯畑に向かいます。湯畑は昼間も見たのですが、素晴らしいライトアップが見られるというので、見に行くことにしました。共同浴場に行くために持っていけなかった(着替える場所と浴場が仕切られていないので湿気で故障させるのが怖かったんですね)EOS kiss X7も一緒に持っていきます。
ライトアップされた湯畑の写真をどうぞ。

湯畑のライトアップ。きれいじゃありませんか。見ることができてよかったと思います。
さて第三日目、ホテルをチェックアウトしてから12時までは駐車場に車を止めていていいというので、再び湯畑のあたりを散歩することにしました。朝の湯畑の雰囲気なのですが、比較的落ち着いてみることができたと思います(それでも人は多い方ですが)。

そしてこれは朝撮影した熱乃湯。

第二日目に人が多すぎて全体の写真を撮れなかったのでここで1枚撮っておきます。チェックアウトした後で散歩したのはこれが目的でもあったんですけどね。

目的を達成したところで草津をあとにしました。

では次回は草津スカイランドホテルに泊まった時の話をしていきたいと思います。今日はこのへんで。ではまた。