Yuu(ゆう)/自転車と日々日常

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

草津観光でお世話になる長野原草津口駅と軽井沢駅を通って、おぎのや本店で峠の釜めしを食べて帰宅【2023年10月 長野&草津 最終回】

こんばんは、Yuu(ゆう)です。
前回の続きとなります。前回の様子は下記のリンクをご覧いただければと思います。

blog.yuu-cycle-hibinichijou.com

旅行第3日目で草津スカイランドホテルをチェックアウトした後、湯畑に行って戻った後は、家に帰るだけの行程となります。


湯畑までの往復は下記のリンクをご覧いただければと思います。 

blog.yuu-cycle-hibinichijou.com

帰り道、せっかくなのでちょっと寄り道をしながら帰ることにします。
はじめに電車での草津観光で利用される駅の一つである吾妻線の長野原草津口駅に立ち寄ることにします。幸い駐車開始から1時間は無料という駐車場があるのでそこに車を止めますかね。

駐車場から歩いていくと、はじめにお土産屋さんである長野原・草津・六合ステーションがお出迎え。

この時は閉まっていたのですが、外観は何ともお洒落な感じでしたね。
周囲を見渡すとこのような高い建物があったのですが、なんでしょうかね?知っている人がいたら教えていただけたら幸いです。

さて、長野原草津口の駅名標があったので早速撮っておきます。

さて、ロータリーからはバスが出ていて東京駅・バスタ新宿に行く高速バスと草津温泉、白根火山、北軽井沢に行くバスと花敷温泉に行くバスが出ております。ここでは草津温泉に行くバス停を撮影。これがメインになるのかなという気がします。

さて、ちょっと駅の中の散策をしてみました。まず切符売り場。

続いて改札。

切符売り場、改札ともに何ともこじんまりとしているではありませんか?ローカル線っぽいつくりになっております。この時はタイミングが合わず、特急草津は見ることはできませんでした。

さて、一通り見たところで軽井沢駅に向かうことにしました。
軽井沢駅でも駐車開始から1時間は無料だという駐車場に止め、ここでもじっくり散策します。まずはじめに草軽電気鉄道デキ12形13号機がお出迎え。

昔の軽井沢から草津温泉へのアクセスは草軽電気鉄道が担当しておりました。戦後にバスや吾妻線が登場したために、草津へのアクセスはバスや吾妻線に移って草軽電気鉄道は1962年に廃線になったのだそうです。
これは軽井沢駅の旧駅舎。現在は記念館になっています。

さて、軽井沢駅の中をみたらしなの鉄道のホームにSR1系が止まっていました。

これが115系に変わってメインの車両になってくるのかなと思います。
さらに周りを見るとEF63が保存されているではないですか。

北陸新幹線が開通するまでは、このEF63が碓氷峠で活躍していたのでした。
さて、さらに歩いていきます。バス停は草津や万座温泉、北軽井沢や横川駅に行くバスの他、東京や横浜、大阪に行く高速バスがあります。

軽井沢駅の駅舎に入ったのですが、E7系が止まっているのが見えましたね。この時間帯だとあさまかな。

これはしなの鉄道の入り口。始発駅にしてはなんか狭いかなという印象でした。

続いてこれは新幹線ホーム。この時間帯はあまり人がいなかったように思います。

最後に南口。こちらは北口と違って閑散としていましたね。

一通り見てから車に戻って、最期の目的地である横川駅ならびにおぎのやに向かいます。が、ここで悲報。なんと中山道が災害で通行止めになっていて、碓氷バイパスという何ともつまらない道を通ることに。仕方ないですね。

さて横川駅に着いた私が早速向かったのはおぎのや本店。

ここで食べたのはもちろん峠の釜めし定食。

1,600円で高いかなと思ったのですが、これは絶対に食べておきたかったんですね。期待を裏切らない味で何よりでした。軽井沢・横川を観光するときはおすすめです。
さて、食べたところで横川駅をちょっと見ていきます。

かつては碓氷峠越えで大いににぎわったのですが、その面影はなく、閑散としております。最後に、帰る前に碓氷峠越えで活躍したEF63の動輪がおかれていたので、撮影してから帰りました。

次回は少なくとも災害で通行止めになった中山道が復旧してから行こうかと思います。
この後、上信越道と関越道を使って家路についたのでした。今日はこのへんで。ではまた。