こんばんは、Yuu(ゆう)です。
ANCHOR RL1を買ってから1年たったので、油圧式ディスクブレーキのブレーキフルード交換も交換することにしました。
自転車のブレーキというと、ブレーキワイヤーを介してブレーキレバーを握るとブレーキシューが、ホイールを挟んでブレーキがかかるという認識の人が多いのですが、最近のスポーツタイプの自転車にはディスクブレーキがついています。そしてディスクブレーキのタイプとして、ブレーキオイルを介してブレーキをかける油圧式とブレーキワイヤーを使う機械式に分かれます。私のANCHOR RL1は油圧式が採用されています。

ANCHOR RL1のシマノの油圧式ディスクブレーキのブレーキフルードは1年で交換が推奨されているので、ここは交換することにします。
さて、どの店で交換するかなのですが、家の近くにあるサイクルベースあさひで交換することにしました。というのは、サイクルベースあさひで交換すると交換にかかるお金が高かったのですが、ブレーキフルードの交換は時間がかかる作業なので、一番近くてブレーキフルードの交換に対応している店ということでサイクルベースあさひとなったのでした。
10月31日、仕事が終わって、晩御飯食べてからサイクルベースあさひに自転車を持ち込みました。

サイクルベースあさひによれば2~3日かかるとのことなので、その間、待つことに。
11月2日、サイクルベースあさひから電話がかかってきて、必要なパーツがないので他店から取り寄せないといけないとのことで、焦りましたが、パーツがあり、翌日にブレーキフルードの交換が完了。
11月3日の午前中にサイクルベースあさひまでANCHOR RL1を取りに行きました。金額の方ですが、サイクルベースあさひの会員になっていたので、5%引きで8,360円になりました。
せっかくなので帰り道に少し、サイクリングしてきました。
最初に坂戸の大宮住吉神社。最寄り駅はちょっと遠いですが、東武東上線の若葉駅になります。

これは大宮住吉神社の近くにある弁天池。

これは大川平三郎翁記念公園。

大川平三郎というのは日本の製紙王で大川財閥を築き、日本の発展に寄与したあの実業家の大川平三郎です。大川平三郎は埼玉県坂戸市横沼(生まれた当時は川越藩三芳野村横沼)の出身なんですよ。
寄り道をしたところで、昼も近くなったので家路につきました。
今日はこのへんで。ではまた。