こんばんは、Yuu(ゆう)です。
先日の日曜日と月曜日で自転車屋を往復してました。
事の始まりは、ANCHOR RL1の後輪の空気が抜けてしまうということがあったので、日曜日にチューブを交換したことから始まりました。
で、どうしたかというと修行のつもりでチューブを交換することにしたのですが、チューブを交換するときに、リムテープもこの機会に交換しようと思い立ったんですね。ただリムテープの交換は大変そうなのでANCHOR RL1を買ってから1年たったことだし、いい機会なので交換しようと思い立ち、自転車屋に交換してもらったんですね。
リムテープを交換していただいたのはいいのですが、交換後、ディスクブレーキのローターとパッドがすれる音がするということに気付いたのがその帰り道。
チューブ交換の時に、うっかりローターにストレス与えちゃったかな(心当たりがあるんですね)?ということで音の原因をチェックしてもらうつもりで、月曜日に再度自転車屋に。
その自転車屋ではセンター出し(ブレーキローターと左右のパッドのクリアランスを均等にする作業)を行ってもらったのですが、音が出る症状は軽くなったものの改善しない。ローターについては歪みはあるものの修正や交換をするほどではないご様子。とりあえずセンター出しは終了したので、後は自宅での作業。
なんなんだかなぁと思いながら、あれ、待てよ?確か自転車屋ではクイックレリーズレバーを回転させてタイヤホイールを取り付けたけど、本当は、調整ネジを回して閉めたうえで、クイックレリーズバーをClose側にしないといけないはず。もしかしてこれが原因?
と思ったのでそんなわけで、調整ネジと

クイックレリーズレバーを使って、

ローターから音が出なくなるのと、レバーを規定の力(説明書によれいば大体16~20キロだそうで、力加減は似たような大きさの爪切りと体重計で研究)で倒せるように調整(弱すぎると事故のもとです)しました。結構試行錯誤しましたね。
うまくいったら、とりあえずテストして、うまくいったと思ったら、再度タイヤを付けなおしたうえで、再度テストして、音が出ることもなかったので(夜の住宅街で静かなのでテストしやすかった。時に目をつぶって耳をダンボにして神経集中)、問題は解決としました。これにてリカバリ終了。
今回は文章だらけになってしまいましたね。本当は途中経過も写真にしたかったのですが、神経集中してたので、ご容赦を。
今日はこのへんで。ではまた。