Yuu(ゆう)/自転車と日々日常

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

寒い中、東京オリンピック(1964年)のボート競技の会場となった戸田公園まで行ってきました。

こんばんは、Yuu(ゆう)です。

先日に日曜日に埼玉県戸田市にある戸田公園まで行ってきました。
戸田公園は1964年の東京オリンピックの時にボート競技の会場となった場所であり、その後県営公園として整備され、現在もボート競技の会場として利用されています。今回はその戸田公園を回ってみたいと思います。
駐車場は意外とこじんまりとした造りとなっております。

それにもかかわらず、駐車場に入るのに待つこともなく入ることができました。では中に入っていきます。
駐車場から入った時の雰囲気はこんな感じ。訪問した日は風が強くてかなり寒かったです。

寒いですが、中に進んでいこうと思います。
これは観客席。

昔からある戸田公園ですが、観客席はきちんと整備されているのかなという印象は受けます。
さて、ここから東京オリンピックの聖火台があるので見に行ってみたいと思います。
これが東京オリンピックのボートコース聖火台です。

国立競技場に設けられた聖火台の3分の2の大きさですが、同じデザインでいずれも川口市の鋳物工場で製作されたのだそうです。
今度はボートコースに向かって歩いてみたいと思います。
はじめにこれがボートが保管されている艇庫。

これは戸田市の艇庫なのですが、このほかにも中央大学といった大学や、NTT東日本などの会社さんのボート部が使用している艇庫があります。
さて、そろそろボートコースを見てみますか。

戸田公園のボートコースですが、長さが2.4キロあるそうです。
かなり寒いのでそろそろ車まで引き返すことにします。
ここまでで気付かなかったのですが、公園には秩父宮殿下記念碑や植樹もあります。

1969年にできたものだそうです。
戸田公園にはハローサイクリングのステーションがあり、ハローサイクリングの自転車が止められています。これを利用して戸田市内をサイクリングするのもありかなと思います。

これは三笠宮様が植樹された木。

秩父宮様の他、三笠宮様も植樹されております。1973年に植樹されたようです。
この後、車に乗って外環道と関越道を使って自宅に帰りました。今日はこのへんで。ではまた。