こんばんは、Yuu(ゆう)です。
昨日の続きです。前回の様子は下記のリンクをご覧いただければと思います。
blog.yuu-cycle-hibinichijou.com
大船駅に着いた私は、相模線の始発駅である茅ケ崎に向かうため、3・4番ホームに向かいます。

階段を登ったところで、東海道線の時刻をチェックします。

3番線から13:41から出るようです。階段を下りて電車を待ちます。駅名標はこんな感じ。

さて第4走者の平塚行き(E233系3000番台(基本編成)+E231系近郊タイプ(付属編成))がやってきました。早速乗り込みます。

東海道線の車両なのでクロスシートはあるのですが、茅ケ崎まではそんなに遠くないので、ロングシートの座席にしました。

赤羽から横浜までの間はクロスシートだったのですが、なんとなくこっちの方が座り心地がよかったかなと思います(ロングシートに座りなれていることもあるのですが)。でもグリーン車の座席が一番座り心地いいのは言うまでもありませんが…。
東海道線の120キロ運転の区間(大船~小田原)に入っていることがあって結構飛ばしていたように思います。
電車はあっという間に茅ケ崎に到着しました。

茅ケ崎駅ではこれから乗ろうとしているE131系500番台の車両が見えます。

ここでも階段を登ったら出発時刻をチェック。

13時58分発の橋本行きが2番線から出るようです。
階段を降りて、電車の中を見たのですが、

結構乗っていて、座れなかったので後続の14時18分の電車に乗ることにしました。
後続の電車を待っていて、ふと橋本方面を眺めると、腕木式信号機でしょうかね。保存されているのを発見しました。

昔はこれを使っていたんですね。ちゃんと保存されているのにはびっくりしました。
さて、後続の電車がやってきました。第5走者のE131系500番台の到着です。

先発の電車と違ってこの時はすいていたので、このE131系500番台の車内をチェックしてみました。
こ、これは?

うーん、どうやらトイレっぽいのがあったのですが、トイレではありませんでした。E131系500番台にはトイレはないそうです。
ドアは停車しているときはボタンを押して開け閉めするようになっております。

そして車内案内表示装置。

橋本での道のりは長いです・・・。
最後に車番ステッカー。

JR東日本の車両では珍しく、「クモハ」でモーターのある車両に運転台(「ク」は運転台のある車両、「モ」はモーター付き。ちなみにモーターなしは「サ」)がついております。
電車は橋本駅に向かって走り出しました。車窓はこんな感じで郊外の街といった感じですね。

宮山駅を過ぎた後でしょうか。電車が混んでいたので撮影することが出来ず、海老名駅まで続いていました。小田急線との乗換駅だからでしょうか?海老名駅でたくさんのお客さんが下りて行ったのでようやく撮影再開。

海老名駅は市の中心らしい駅かなといった感じでした。機会があったら巡ってみたいですね。
海老名駅を過ぎてからの車窓はこんな感じ。

田舎の田園風景といった感じでしょうか。こんな風景がしばらく続きます。都会もいいのですが、たまにはこんな風景もいいかなと思います。
電車は茅ケ崎駅を出てから1時間で橋本駅に到着しました。

ここで横浜線に乗り換えます。これまでは相模線にも八王子への直通があったのですが、2022年3月のダイヤ改正でなくなったそうです。
横浜線のホームに向かってすぐに電車はやってきました。第6走者のE233系6000番台の八王子行きの電車の到着です。

横浜線にのって相原駅に入るまでに東京都に入りました。境川が都県境になっているようですが、見逃していました。すいません。
電車はほどなくして八王子駅に到着しました。

ここから川越に向かうために八高線のホームに向かいます。いよいよ、最後の電車ですね。
今日はこのへんで。ではまた。