Yuu(ゆう)/自転車と日々日常

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

あまりにも暑かったので今年も払沢の滝を訪問

こんばんは、Yuu(ゆう)です。

最近、暑い時が続きます。猛暑日だ、真夏日だと毎日続くと嫌になってしまいます。そんなわけで、先日の日曜日、首都圏に、それも東京都にある避暑地の一つである払沢の滝に行ってきました。

行った2024年8月18日の日曜日、払沢の滝では、祭りが行われているご様子。払沢の滝の近くの檜原村立檜原小学校のグラウンドでしょうか?グラウンドが臨時の駐車場になっていたのですが、1,000円を払うことになっていて、思いがけず払うことに・・・。

まあしょうがないです。気を取り直して払沢の滝に向かいます。

歩いているとふとトイレに行きたくなります。確か通常車をとめている払沢の滝の駐車場の近くにトイレがあったはず。で行ってみるとありました。

ここでトイレに行っておかないと、ここが唯一のトイレなのでね。
トイレに行ったら、払沢の滝に向かって進むことにします。

払沢の滝に向かう道の入り口にある、おしゃれな外観の建物の喫茶店、やまびこ。

私も以前、やまびこのコーヒーを飲んだことがあるのですが、なかなかおいしかったですよ。カップの器なのですが、陶芸家が心を込めて作った器なのだそうです。
さて、先に進んで歩くことにします。続いて郵便のマークのある建物が見えてきます。

この建物の店は森のささやきという木の工芸品のお土産屋さんです。このお店には双眼鏡が備えられていて遠くの天狗滝を眺めることができます。

さて歩いていきます。歩いていくと忠助淵という案内板が見えてきます。

で、下を見るとこんな感じ。

写真で見ると、低く見えるのですが、実際には結構な高さがあったかなと思います。
このあたりの道はこんな感じです。

都会の暑さを忘れるぐらい涼しかったですよ。
しばらく歩くと水道管のようなものが見えてきました。

この水道管は地域水道の水道管なのだそうです。水道管の上を歩いてはならないという札がありました。
沢をひたすら進み、

ひたすら歩いていくと東屋が見えてきました。

この東屋が見えてきたということは、払沢の滝に到着です。

今年もやってきました。この払沢の滝のマイナスイオンをじっくり浴びることとします。
それにしてもこのあたりの何とも涼しいこと。ふと東屋に備え付けられている温度計を見ます。

25℃と表示されています。どおりで涼しいはずです。
さて、払沢の滝を見たところで帰ることにします。帰りは武蔵五日市駅付近を先頭に長い渋滞に巻き込まれて時間がかかりました。結構多くの人が払沢の滝を見に行ったのだろうと思います。
今日はこのへんで。ではまた。