Yuu(ゆう)/自転車と日々日常

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

久々に夜の小江戸川越を自転車で巡ってみた

こんばんは、Yuu(ゆう)です。
先日の2024年9月4日(水)の夜、久々に川越市内を観光と運動を兼ねてサイクリングしてきました。
この日は氷川神社、成田山川越別院、喜多院、仙波河岸史跡公園、川越八幡宮、蓮馨寺を自転車でめぐってみました。
まず最初に氷川神社からスタート。

氷川神社というと、縁結びで有名な神社で昼間は多くの観光客でにぎわっているのですが、夜はこうやってひっそりしているのでじっくり見ることができます。
この日はまだ暑い時期なので風鈴が飾られていました。

毎年10月第3日曜日とその前日の土曜日(ただし10月14日・15日が土曜日と日曜日の場合はその両日)は川越まつりなのですが、正式には川越氷川祭というらしく、その名前の通り、氷川神社の祭りとなっております。この記事を書いている2024年は10月19日と10月20日となっております。
では先に進みます。
次の目的地の喜多院に向かうために自転車をこいでいきます。途中、川越市役所の前を通りますが、市役所には太田道灌像が建てられております。

太田道灌は川越城と江戸城を築城した室町時代の武将です。扇谷上杉家(当時の上杉家は扇谷上杉家と山内上杉家とあったようです。ちなみにあの有名な上杉謙信は山内上杉家の方)の家臣であった人であります。
さて自転車をこいでいきます。途中、こういったカーブを見かけます。

これは、他国から戦争を仕掛けられ、城を攻められた時に敵が道を通りにくくするための工夫です。川越の中心街はこういったところが残っております。
喜多院に行く前に成田山川越別院を通るので立ち寄ってみます。

成田山というのはあの成田山新勝寺のことで、川越の地にあるのは新勝寺の別院です。本尊は不動明王となっております。
次の目的地の喜多院に到着。

喜多院は別名を川越大師ともいい、初詣では埼玉県内の寺院の中では最も多いの参詣客が訪れます(ちなみに神社も含めると大宮の氷川神社が最大)。歴史については書くと長くなってしまうので、喜多院のホームページを参考にしていただければと思います。
今回は夜だったので見れなかったのですが、広大な敷地の中に池や堀を巡らせた景勝地となっているところがあります。
これは多宝塔でしょうかね。県指定有形文化財に指定されています。

 

では今度は仙波河岸史跡公園に向かっていきたいと思います。
仙波河岸史跡公園へは自転車だとすぐに着きました。

仙波河岸史跡公園は新河岸川舟運の面影を伝える仙波河岸跡や、水や緑といった自然が多く残っており、歴史と自然を楽しむことができる歴史公園となっております。写真は仙波愛宕神社の入り口でしょうか?この日は暗かったので行かなかったのですが、仙波河岸史跡公園に行った際は仙波愛宕神社にも訪れるのもいいのではないかと思います。
さてここから自宅に帰る方向に進んでいきたいと思います。ただ帰るのも面白くないので途中、川越八幡宮と蓮馨寺にも立ち寄りながら帰りたいと思います。
行く途中、川越駅の近くを通ります。

この時間は20:30ぐらいなのですが、まだまだ多くの人が乗り降りしております。
この川越駅から少しこいでいくと川越八幡宮に到着です。

祭神は誉田別命(ほんだわけのみこと)、倉稲魂神だそうで、明仁上皇御生誕を記念して昭和8年(1933年)に境内に植樹された夫婦銀杏の神木があり、良縁、夫婦円満に御利益があるそうです。
さて、最後の蓮馨寺に向かって自転車をすすめていきます。
その前に閉店になったイトーヨーカドー食品館。

次は何になるのでしょうかね。それにしても日本全国のイトーヨーカドーが大量に閉店になっているようで、時代の流れなのでしょうけど、イトーヨーカドー自体、どうなってしまうのでしょうか?
これは西武新宿線の本川越駅。

西武新宿線の終点の駅らしく、隣には駅ビルのPePeや川越プリンスホテルが建っております。
本川越駅から自転車をこいでいくと蓮馨寺に到着です。

蓮馨寺は河越夜戦後の天文18年(1549年)、武蔵国河越城主大道寺政繁(北条氏康、氏政、氏直の家臣)の母・蓮馨によって開基されたお寺で開山は大道寺政繁の甥にあたる感誉存貞上人だそうです。
翌日も仕事なのでここで帰ることにします。
今日はこのへんで。ではまた。