Yuu(ゆう)/自転車と日々日常と雑記帳

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

特急リバティ会津でいよいよ塩原温泉へ ~特急リバティ会津乗車記~【2024年秋 那須塩原 その3】

こんばんは、Yuu(ゆう)です。
昨日の続きです。前回の様子は下記のリンクをご覧いただければと思います。

blog.yuu-cycle-hibinichijou.com

下今市駅に着いた私は少し駅の中を見学した後、東武500系電車による特急リバティ会津119号に乗り込みました。

乗ってしばらくは、私の席の隣にお客さんが乗っていたので撮影しなかったのですが、その隣の席に座っていたお客さんが移ってくれたので、写真を撮ることにしました。まず、鬼怒川温泉駅。

写真はSLの転車台。私が行った時は見ることが出来なかったのですが、SLが運行しているときは転車台でSLが回転しているところを見ることができます。
私は先頭車両の一番前の1Aという席に座っていたのですが、シートピッチはこんな感じ。

特急スペーシアと比べると少し窮屈かな。特急スペーシアに使われる東武100系電車がいかに豪華でバブル期の設計かかがよくわかります。
座席のテーブルは、ひじ掛けの中に格納されているテーブルを使うか、

1Aの座席の場合は前の壁にこんな感じのテーブルがついております。

普通のテーブルに比べるとちょっと広めかなと思います。
これも鬼怒川温泉駅でしょうかね。野岩鉄道所属の6050系電車が停車していました。

電車は鬼怒川温泉駅を出て鬼怒川公園駅に向かいます。鬼怒川公園駅に向かう途中、所々廃墟となった旅館やホテルが見受けられました。

時々Youtubeで見かけてはいたのですが、生で見たのは初めてでした。
電車は鬼怒川公園駅に到着。

 

鬼怒川公園駅にはもともと成田エクスプレスだった253系電車1000番台が停まっていました。
電車は鬼怒川公園を出発。左手に鬼怒川を見ながら特急リバティ会津119号は会津田島に向かって進んでいきます。

電車は新藤原駅に到着。

ここで特急リバティ会津119号は東武鬼怒川線から野岩鉄道会津鬼怒川線に入ります。
これは川治温泉駅に停車しているときの写真かな。写真は小網ダムを見ているところ。

 

川治温泉駅といっていますが、旅館が多いのは次の川治湯元駅なのでちょっと注意が必要かな。
野岩鉄道会津鬼怒川線に入ると所々、スマホの電波の届かないところがあります。

山がちなところを走っているだけに仕方ないですね。
特急リバティ会津119号は湯西川温泉駅に停車。

トンネルの中に駅があります。といってもこの湯西川温泉駅を出発するとすぐに湯西川が見えてきます。

特急リバティ会津119号は中三依温泉駅を通って、上三依塩原温泉口駅に到着。

ここで下車して、宿泊するホテルに向かいます。その前に駅名標。

さて、駅を出ますか。

エレベーターとエスカレーターはないので注意。
これが上三依塩原温泉口駅の外観。

なんとも寂しげな駅なのでした。
バスが停まっています。ゆーバスというそうです。

バスとの接続がよさそうだったので、今回はこの特急リバティ会津119号に乗ることにしたのでした。

今日は少し長くなってしまいましたね。今日はこのへんで。ではまた明日。