Yuu(ゆう)/自転車と日々日常と雑記帳

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

JR関東バスで塩原街道沿いの回顧の滝と竜化の滝を巡ってみました【2024年秋 那須塩原 その5】

こんばんは、Yuu(ゆう)です。
昨日の続きです。前回の様子は下記のリンクをご覧いただければと思います。

blog.yuu-cycle-hibinichijou.com

バスの出発時間が近づいてきたので塩原温泉バスターミナルに戻ってきました。これからホテルの晩御飯まで時間があるのでそれまで塩原街道沿いにある滝を少し見ていきたいと思います。

バスが来たのでバスに乗るのですが、その前に塩原渓谷フリーきっぷ(2,050円)をゲット(写真は後日家で撮影)。ちょっとフリーきっぷの区間内を行ったり来たりしますのでね。

このフリーきっぷで得したかどうかはまた後日お教えします。
では滝巡りに行きたいと思います。
まずはじめに向かうのは回顧(みかえり)の滝のある回顧橋のバス停に向かいます。バスはほどなくして回顧橋のバス停に到着。

次の帰りのバスは16:07に出るようです。
さて回顧の滝を見に行きます。バス停から回顧の滝へは2通りあって急坂コースと緩やかコースがあり、私は緩めの方を選んだのですが、これでもこんな感じ。

滝に向かっている途中で塩原渓谷で咲いている花の解説やよく見る鳥の解説を見ることができます。

回顧の吊橋を渡ったのですが、かなり高いところを渡っています。

ちょっと高所恐怖症の私にはちょっと怖かったです。
橋を渡り終えてちょっと歩いたところに回顧の滝を見るところがあります。

遠くから見ているのですが、結構高低差があるのがわかります。紅葉のシーズンになったらきれいだろうなぁと思ったりします。
さて滝を見終わったところでバス停に戻りますか。時間があったのであたりをぶらぶらしていたら、こんなのを発見。

戦前に塩原軌道という鉄道が走っていて、回顧の滝あたりに「塩原口」という駅があったそうです。現在のJRバスがそのあとを受け継いでいるのかなぁ。
回顧の滝の次は竜化の滝を見に行ってみますか。回顧橋(回顧の滝の最寄りのバス停)からざっと5分ほどのところに竜化の滝入口というバス停があるのでそこで下車。
次のバスは17:08なのでそれまでに戻ることにします。そうしないとホテルの晩御飯に間に合いませんのでね。

バス停から降りて、10分ちょっと(といっても道のりが長く感じます)歩きます。途中、竜化の橋や

風季の滝を通って

10分ちょっと歩いたところでいよいよメインの竜化の滝に到着。

ここまで結構きつい道のりだったのですが、この竜化の滝をみれてよかったです。結構迫力あります。
さてバスの時間が近くなったので戻ることにします。行きと比べると帰りはあっという間でしたね。
帰りのバスがやってきました。

バスに乗って塩原温泉バスターミナルまで行き、この日宿泊するゆとりろ那須塩原に17:30頃に到着しました。

今日はこのへんで。ではまた明日。