Yuu(ゆう)/自転車と日々日常

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

かつての交直接続の駅黒磯駅とその周辺を散策【2024年秋 那須塩原 その9】

こんばんは、Yuu(ゆう)です。
昨日の続きです。前回の様子は下記のリンクをご覧いただければと思います。

blog.yuu-cycle-hibinichijou.com

JRバス関東のバス停である千本松を出発した私は、塩原渓谷フリーきっぷの最後の区間である那須塩原駅の区間まで乗ることにしました。はじめは西那須野で降りようかなと思っていたのですが、塩原渓谷フリーきっぷの区間が那須塩原駅までとなっていて、後で黒磯駅に行こうかと思っていたので那須塩原駅までバスに乗ることにしたのでした。

バスは千本松から40分弱ほどで那須塩原駅に到着。

さて、おなかもすいたので昼食にしますか。
今回は那須塩原駅近くの「シルクロード」というレストランにしました。

今回は那須御用そばにしますか(といって前日の昼食もそばだったのですが)。

味の方は普通といった感じでしょうか。雰囲気はどちらかというと昔ながらのレストランといった感じです。
さてご飯も食べたところでせっかくなので黒磯駅に行ってみることにしますか。

黒磯行きの電車は13:32発なのですぐのようです。

黒磯駅の7番のりばに行き、ほどなくして黒磯行きの電車が到着。

このE131系が宇都宮線の宇都宮駅から黒磯駅の主力となっている電車のようです。わりと最近の電車だったりします。
電車は東北新幹線と並行して走っております。

そしてほどなくして黒磯駅に到着。

宇都宮線の区間はここまでで東北本線の直流電化の区間はここまでになります(厳密にいうと黒磯駅から高久駅の間に直流電化区間と交流電化区間を分けるデッドセクションがあり、これが境目となる)。
黒磯駅はホームが3面あって、1番線から5番線まであります。

周りを見回すとこれは変電所でしょうかね。

かつての交直接続の駅(昔はこの黒磯駅構内にデッドセクションがありました)らしく、大規模な設備となっております。
さて、ホームの外に出ますか。

新白河駅までの電車は15:00発で13:50ぐらいですからローカル線のような印象を受けます。
せっかくなのでしばし黒磯駅をあとにして街をぶらぶらしてみますか。

はじめにこれが黒磯駅のそばにあった那須塩原市の図書館。

なんか豪華なつくりだなぁという印象を受けます。
続いて駅の近くには黒磯神社がありますので入ってみることにします。

そしてこれが本殿。

黒磯神社は敬神愛国・報本反始・協心一致の思想を掲げ、明治35年に郷土の旧家渋井氏の寄贈により創立され、主祭神は天照皇大御神・大己貴神・宇迦御魂神だそうです。
さてここで那珂川河畔公園に行き、のんびりしようかなと思ったのですが、距離がありすぎて断念。代わりに晩翠橋をみて帰ることにしたのでした。
でこれが晩翠橋。

現在の橋は5代目で昭和7年に建てられた橋なのだそうです。アーチ橋が美しく、なかなかお目にかかれないので見ていくことにします。
さて、橋を見たところで帰ることにします。
黒磯駅まで歩いていて気付いたのですが、所々、古い建物があったりします。

これはいつ頃建てられた建物なんでしょうかね。気になります。
黒磯駅に到着しました。

さて、中に入ります。黒磯駅の中にはこんな鉄道模型があったりします。

今は走っていない200系やE4系が飾られているところを見るといつ頃作られたんでしょうかね。
この後、電車がやってきたので那須塩原駅に向かったのでした。

黒磯駅から那須塩原駅にかけてはこんなのどかな車窓を見ることができます。
今日は長くなったのでこの辺でいったん区切ります。ではまた明日。