こんばんは、Yuu(ゆう)です。
2024年10月14日のスポーツの日に私は群馬県太田市の金山城跡まで行ってきました。
金山城は戦国時代に新田岩松氏により築城された山城で金山という山の地形を活かして作られております。昭和9年(1934)に国の史跡の指定を受け、平成18年(2006)に日本100名城に指定されたそうです。今回はそんな金山城に行ってきました。
今回は車で行ったのですが、駐車場は標高の高いところにあるので、太田市の市街地をよく見渡すことが出来ました。

さて太田市の市街地を見渡したところで、金山城跡にむかって山を登っていきますか。
その前に案内板を見ておきますか。


しばらくは、結構急なアップダウンが続きます。
駐車場からしばらくはこんな道が続くのですが、所々、西矢倉台西堀切だったり、

馬場下通路、
といった城を守るための施設を見ることが出来ました。
進むにつれてだんだん城に近づいてきたという実感が出てきましたよ。

そしてついに復元された金山城の大手虎口付近に到着。
大手虎口を正面から。

そしてさらに歩いていくと、金山城跡の石碑と模型のある所に到着します。


せっかくなのでここからさらに登ったところに御嶽神社と新田神社があるそうなのでそこをめざしていきたいと思います。
神社への入り口はこんな感じで結構急な階段になっております。

この階段を登ると御嶽神社と
新田神社

が並んでおります。2つ左右に並んでいるのですが、左が御嶽神社、右が新田神社となっております。新田神社とあるのですが、その名の通り新田義貞と関係があり、新田義貞を祀っている神社なのだそうです。
この神社はこれまでに、大正天皇や昭和天皇、秩父宮殿下、三笠宮殿下が御参拝されたそうです。

さて、御嶽神社と新田神社を見たところで家路につくことにします。駐車場に着いたとき、そろそろ日が沈もうかいう様子でしたね。
この後家に帰ったのですが、国道407号の刀水橋(群馬県と埼玉県の境目にある利根川に架かる橋)付近で工事渋滞に巻き込まれて時間がかかったのでした。
今日はこのへんで、ではまた。