こんばんは、Yuu(ゆう)です。
今年もANCHOR RL1の点検が終わりました。今回はANCHOR RL1を買ってから2年が経ち、走行距離が3,000キロになっていましたので、サイクルベースあさひでブレーキフルードの他、リアのシフトワイヤーを交換してもらいました。点検自体は異常はなかったのですが、何か起きる前に交換しといたほうがいいかなと思って交換しました。
点検が終わったので、2024年11月10日(日)に埼玉県入間市にある西武池袋線の仏子駅までサイクリングすることにしました。なかなかサイクリングが出来ないので走っておこうというのもありましたのでね。
入間市へは、入間川サイクリングロードを使って、終点の国道299号の豊水橋まで進みます。写真は豊水橋近くにある、入間川サイクリングロードの案内板。

ここから西武池袋線の仏子駅に向かっていきます。
仏子駅までは豊水橋を渡った先にある埼玉県道195号を使っていくのですが、ここでちょっと寄り道。

アクアリゾートいるまの湯なのですが、午前中にもかかわらず、駐車場にはたくさんの車が停まっていました。
時間がなかったのでアクアリゾートいるまの湯には入らなかったのですが、人気のあるスーパー銭湯のようでした。
寄り道が終わったところで、仏子駅に向かいます。
アクアリゾート いるまの湯から約3キロといったところに、西武池袋線の仏子駅があります。

印象としてはずいぶんこじんまりとした印象でしょうか。仏子駅には今年の4月1日から駅員の配置がなくなったそうです。
ここで補給食を買いに仏子駅の隣にあるファミリーマートに行ったのですが、目当ての物がなかったので、これについては近くのローソンになりました。
ここから後は自宅に帰るのですが、せっかくなので仏子駅に向かう途中で気になった神社があったので立ち寄ることにしました。
それがその仏子八幡神社。

2024年11月10日は七五三なのでしょうか。七五三のためにこの神社を訪問している親子連れがいました。
仏子八幡神社を見た後は、もと来た道を使って帰りました。行きの時に気付かなかったのですが、国道299号の豊水橋には、豊水橋の歴史の案内板が所々ありました。

また、入間川サイクリングロードにはこんな「根岸の渡し」と書かれた標識柱が。

日光脇往還の時代は船で川を渡っていたそうです。大正時代になり、豊水橋がかけられて、舟渡が終わったのでした。
写真のように天気が悪そうですし、まっすぐ帰りますか。今日はこのへんで。ではまた。