Yuu(ゆう)/自転車と日々日常

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

紅葉の穴場スポットの巾着田(埼玉県日高市)までサイクリングしてきました。

こんばんは、Yuu(ゆう)です。
久しぶりに記事を書きます。最近、バタバタしてたのとネタに困っていたところがあったのでご無沙汰してしまいました。すいません。
2024年12月1日、またもや私の愛車であるANCHOR RL1の後輪のディスクブレーキから音鳴りがしてしまい、近くの自転車屋に交換を依頼。無事に終わったので、せっかくなのでこのままサイクリングをすることにしました。
今回は紅葉を見に埼玉県日高市の巾着田に行くことにしました。巾着田というと曼珠沙華で有名なのですが、紅葉スポットをネットで探しているときに見つけたので行くことにしました。
行く途中でJR八高線・川越線の駅である高麗川駅を通ります。最近は新駅舎の工事をしているのですが、現在のところこんなご様子。

完成間近という様子ですね。新駅舎の使用開始は2024年12月8日だそうです。東西自由通路の一部もこの日に使えるそうですが、完全に使えるのは2026年3月の予定だそうです。なお、この日をもって91年間使用された赤い屋根の駅舎は使用できなくなるそうです。
さて、先に進みます。
走ってしばらくして巾着田に到着です。入口近くの紅葉はこんな感じ。

もう見ごろという感じでしょうか?
さて中に入っていくことにします。
巾着田の紅葉はこんな感じで撮っていきました。

巾着田は紅葉スポットとしてはさほど有名ではないかなと思うのですが、きれいなのでおすすめです。
そして巾着田というとこれかなと思ったのがこの水車。

グーグルマップの写真をみて風情があっていいなと思ったので、実際に行って撮ってみました。
巾着田の紅葉を見たところで、後は帰ることにします。本当はこの後飯能に行こうかなと思ったのですが、暗くなっていたのと寒くなっていたので帰ることにしました。
というもののせっかくなので、高麗郷古民家(旧新井家住宅)と

台の高札場跡を

写真におさめて帰りました。かつて高麗郷古民家に住んでいた新井家は巾着田などを所有した名主の家で養蚕業を営んでいたそうです。
台の高札場跡ですが、高札場とは江戸時代において幕府が定めた法度や覚書を書き示した札を人通りが多く目に触れやすい場所に掲示していました。台の高札場跡の高札にはキリシタン禁制にかかわる内容が書かれているのだそうです。
昼間は割と暖かかったのですが、夕方になり、とても寒くなり、こんなことならウィンドブレークジャケットとウィンドブレークタイツを着ればよかったかなと後悔。
寒い中を自宅まで走って帰ったのでした。
今日はこのへんで。ではまた。