Yuu(ゆう)/自転車と日々日常

noteで自転車と電車、車で訪問したところを記事にしています。ここでは、自分の日々日常のことや買ったものについて紹介したいと思っております。

古い面影を残す旧中山道桶川宿までサイクリングしてきました

こんばんは、Yuu(ゆう)です。
2024年12月15日の日曜日、旧中山道の桶川宿までサイクリングしてきました。
2024年の8月に旧中山道の上尾宿までサイクリングしているのですが、今回は隣の旧中山道の宿場である桶川宿まで行ってみようということで今回の行先を決めました。
旧中山道の桶川宿付近を走ってみて気付いたのですが、昔の宿場町だけあって古い建物が比較的多いこと。
まずこれは矢部家住宅。

小江戸といわれる川越でもこのような蔵造りの建物を見かけるのですが、桶川市でもこのような建物を見ることが出来ました。
この矢部家住宅のすぐ近くに今回の目的地の中山道桶川宿府川本陣跡に到着。

宿場には参勤交代の大名の宿泊にあたる本陣と、これを補う脇本陣2軒があり、桶川宿の本陣職は府川家が勤めていたそうです。幕末には江戸幕府の第15代将軍徳川慶喜の父である徳川斉昭が宿泊したり文久元年(1861)年に皇女和宮がここに宿泊したことがあったそうです。
これは中山道宿場館。

桶川市観光協会が運営していて桶川市マスコットキャラクター“オケちゃん”グッズや桶川宿の手ぬぐいなどを販売されているそうです。休憩所と観光案内所の機能を併せ持っています。
さて、ここから引き返すことにしますか。
これは小林家住宅主屋。

江戸時代に旅籠として建てられてそうです。2階の格子戸にその面影が残っております。
最後に武村旅館。

これも1852年に旅籠として建てられたようで、明治時代に板橋宿より武村家が移り、旅館業を営んでいたそうです。
昼ごはんの時間が近くなったのでプロテインを補給して帰りました。
今日はこのへんで。ではまた。